40・50代のための洋楽・映画・大人スタイル

Gunsn Style

PROFILE

初めまして、イジールです。

ロックとアメリカンバイク好きのアラフィフ親父です。

以下に詳しい自己紹介をしていきます。

洋楽について

子供時代を過ごした80年代はちょうどMTVが全盛時代。

地元(関西地方)のローカル放送局で放映されていた「POPベティハウス」という洋楽テレビ番組で、そこで流れていたポップスやロックのMVを見て、日本では聞いたことのないリズムやメロディと英語の羅列に一発でノックアウトされました。

懐かしのオープニングとDJクッキー

その後、ボンジョビポイズンなどのロックに出会い、順調に80年代洋楽の世界にハマることになります。

90年代以降は当時勃興していたガンズアンドローゼズのワイルドさとカッコよさにハマり、さらに社会人になってコピーバンドに参加してからは、ガンズはもちろん、キッスローリングストーンズクイーンヴァン・ヘイレンなどのクラシックロックにも触れることになりました。

また洋楽だけではなく、当時人気があったボウイ氷室京介布袋寅泰Xジャパンなども好んで聞いていました。

どれも洋楽ロックに影響を受けていたバンド・ミュージシャンなので、同じく洋楽好きの自分の感性とも合っていたのだと思います。

30代以降は仕事が忙しくなったこともあって、そこまで頻繁に洋楽を聞くことはなくなりましたが、たまの作業中のBGMとしても落ち着くのはやっぱり80年代洋楽ですね。

洋楽がMTVの影響で映画のサントラとして使われていたことが多かったこともあって、自分の中では80年代の洋楽と洋画は青春時代の記憶そのものになっています。

その流れで高校時代に見た映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」は衝撃を受けました。

ハーレー・ダビッドソン&マルボロマンのミッキー・ロークがクールすぎる!

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当時人気絶頂だったミッキーロークのカッコよさ、相棒のドン・ジョンソンとのバイクスタイルの違い、レーサージャケットとカウボーイスタイルの二人の装いのクールさ・・・・

サントラでもボン・ジョヴィの「ウォンデッド・デッド・オア・アライブ」が映画の冒頭ソーンで使われていて、自分の好きなロックとバイクの2つが融合したような衝撃でしたね。

そんな映画に影響を受けた当時の友人が乗っていたカスタムビラーゴにも憧れていて、「アメリカンバイクってかっこいいなあ」となり、数年後にバイクの免許をとって、アメリカンバイクを購入(V-TWINマグナ)し、10年近くはバイカーとして走り回っていました。

映画に憧れて購入したアメリカンバイク「マグナ250」の思い出話

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そんな流れで今でもバイクもバイクファッションも好きですし、バイクに乗っていた時の疾走感を感じ取れるロックも好きでいます。

20代の後半には友人の誘いでカバーバンドに参加することになったり、今に至るブログで洋楽やバイクに関連することを書いたりなど、ブロガーとしての素地はできていたのだと思います。

バンドの思い出と楽器の情報まとめ

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映画について

子供の頃から映画好きの両親の影響で、映画館に連れて行ってもらったり、友人と一緒に見に行ったりしていました。

小中学生の頃は分かりやすい人気の映画(バック・トゥザフューチャーなど)を劇場や自宅のテレビで楽しんでいましたし、高校生になってロックに目覚めたころからは、バイク映画やカームービー、ターミネーターなどのアクティブなアクションムービーの世界にハマっていきました。

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ホラー映画も大の好物で、サスペリアやフェノミナなどの心理系のものをはじめ、ゴースト系もかなりハマってレンタルビデオで借り倒していました。

なかでも「ゾンビ」ものが大の好物で、ジョージ・A・ロメロ氏の三部作は子供の頃から今に至るまでのゾンビバイブルとなっています。

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ホラーは見た目の怖さ以上に「非日常のスリルと興奮」が味わえるのがいいんですよね。

そこが自分の好きなロックとも相通じると思っていますし、エログロなところもヘビメタの美学にも通じるものがあると思っていて、のちにホラー制作会社を立ち上げたガンズのスラッシュ先生はまさに「ロックとホラーの融合」の典型といえるでしょう。

スラッシュ、ホラー映画の製作会社を設立(BARKS)

さらに好きなのがスターウォーズ。

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これは子供の頃はそこまででした(インチキ臭くて安っぽいSF映画だと思ってた)。

でもエピソード1からのアナキンがダースベイダーに至るまでの精神的な葛藤や舞台になっている銀河系世界の政治の駆け引きや陰謀が、20後半になって鑑賞したときの自分の心にばっちりハマったせいもあって、今ではもっとも好きな映画シリーズの一つになっています(特にエピソード1から3)

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サントラが秀逸な作品も洋楽好きな自分としては見逃せない要素。

前述のバック・トゥ・ザ・フューチャー、ゴーストバスターズ、トップガン、パルプ・フィクションなどの有名作品で使われている音楽は、単独で聞いても楽しめる内容になっていて、なかでもハードロック系の「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」なんかは、2026年になってからガンダムの新作の挿入歌に使われたりしていて、そりゃあもうガンズ好きとしては「おおおお!」てな感じでしたよ。

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トレーニング好きとして「ロッキー」のサントラも素晴らしく、50を超えて響いてくるファイナルの映画の内容とも結びついてきて「前に向いて進んでいく活力」として今でもすごく心の栄養分として愛聴しています。

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映画は心の栄養分として音楽と並ぶほどの力を持っているもの。

これからも「心に響く作品」を見続けて、胸に響いたものをこのブログにレビューとして載せていきたいと思いますよ。

まとめ&最後に

そんな今のブログ生活を始めたのは2005年のこと。

当時人気が出始めていたブログを先に試していた友人が「面白いよ」と勧めてくれたことがきっかけでした。

子供のころから本を読むのが好きでしたし、同じくらいに文章を書くのも嫌いではなかったので、自分で小説を書いたりしていたこともありました。

なので「自分の世界観を表現できる面白そうな媒体だな」と思い、ライブドアブログで無料ブログを立ち上げたわけでして。

始めた当時は音楽や映画の感想や、自作の小説やエッセイなどを趣味で書いていました。

それからブログ媒体をいろいろと変えたりして、今のワードプレスの媒体に変えたのが2019年のこと。

それまで続けていたブログを一つにまとめて、2023年に今のGunsn Styleに落ち着いたという形になります(ブログ名は好きなバンド「Gunsn'Roses」からつけました)

趣味サイトで不定期な更新になりますが、同じ洋楽・映画好きの方の何かの参考になれば嬉しく思いますね!

2025年10月26日

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