
映画スターやTV・スポーツセレブが愛用する香水の紹介です。
有名セレブが愛用しているという「注目感」と「信頼感」が使ってみたくなるポイント。
身につけることで浸れる憧れのスターやセレブの世界・・・・
映画のワンシーンを思い浮かべるダンディなタイプから、お洒落な香り、日常使いにぴったりなカジュアルスタイルまで19選をご覧ください。
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男性セレブが愛するブランド香水を紹介
クリード「グリーン・アイリッシュ・ツイード」

1760年創業という長い歴史を持つフランス発のニッチフレグランスメゾン「クリード」は、英国王室をはじめとした世界中のエグゼクティブやセレブリティに愛されてきたブランドです。
クラシックでありながら現代的なラグジュアリーを感じさせる香り作りに定評があり、一本一本が“物語を纏う香水”として知られています。
そんなクリードの中でも特に象徴的な存在が「グリーン・アイリッシュ・ツイード」。
海外メディアでも度々セレブの愛用香水として取り上げられており、俳優ジョージ・クルーニー氏が愛用していることで広く知られています(FashionBeans)
アイルランドの豊かな自然や英国紳士の装いを思わせるこの香りは、レモンやヴァイオレットリーフの爽やかさから始まり、アイリスやアンバーグリスへと移ろう上品で落ち着いたグリーンフローラル調。
派手さで惹きつけるのではなく、静かな存在感と品格で記憶に残るタイプの香りで、まさに大人の余裕を感じさせます。
スーツスタイルにもカジュアルにも自然に馴染み、余計な主張をせずに“いい男の空気感”だけを残す一本。
ジョージ・クルーニーのような、洗練された大人の魅力を体現するフレグランスです。
クリード「アバントゥス」

前者に続くクリード第2弾です。
1760年にテーラーとしてロンドンで開業したばかりのハウス・オブ・クリードが、 当時の英国王ジョージ3世に香りのついた革手袋を届けたのが、香水ブランドとしての始まりだといわれています。
その中でアバントゥスは「偉大な戦いを前につかの間の休息に浸る、鍛えぬかれたギリシャの騎士と「駿馬」がテーマ。
フルーティーな香りとウッディーな香りをブレンドし、フレッシュかつ深みのある香りを実現しています。
愛用するセレブは、デビッド・ベッカム氏。(Fashion Beans)
鍛え上げられた肉体でボールを友として駆け巡る姿は、ギリシャ騎士とその愛馬をイメージそのもの。
爽やかで優し気な面差しと、闘志あふれるプレースタイルは、香水のフレッシュさと深みを上手く表現していると思います。
フローリス「オードトワレ No.89」

英国王室御用達のフレグランスブランドです。
創業は1730年と古く、歴代の英国王室から寵愛を受けてきた伝統ある香りは至極。
女王陛下のスパイが活躍する007映画の原作者イアン・フレミングが愛用し、映画でもジェームス・ボンドが使ったメンズ・オブ・メンズ香水でもあります。
「No.89」はクラシカルな逸品で、シトラスの爽やかさ、落ち着いたウッドの香りが「優しさ」と「包容力」を体現しています。
大人の男性の柔らかさを身にまといたいのであれば、ぜひこちらを。
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古き良き英国紳士の香り!ボンドで有名なフローリス「No.89」レビュー
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トム・フォード「タバコバニラ」

グッチやイブサンローランのクリエイティブディレクターを務めたトム・フォード氏が創業したブランドです。
ファッションデザイナー出身の同氏が目指すのは「力強く、タフでセクシー」なブランドイメージ。
そのイメージを愛する海外セレブも多く、多くの男性俳優が使っています。
中でも007シリーズの主演を務めるダニエル・クレイグ氏のイメージにぴったりなのが、この「タバコバニラ」。
英国紳士をイメージして作られた香りで、タバコやバニラ、カカオなどの重厚で甘い夜の時間を味わうことができます。
映画のワンシーンをイメージして身にまとうもよし、夜のお供に忍ばせるも良し。
まさに大人の「セクシーフレグランス」ですね。
ゲラン「ベチバー」

1828年にパリで創業した香水・化粧品メーカーです。
創業200年を誇る歴史の中では当時の皇后にオーデコロンを献上した栄誉も誇っています。
女性向けのコスメブランドですが、男性向けにも香水・フレグランスを販売しています。
中でもこのベチバーは人気の香りで、1959年に開発されて以来、今でも多くの海外セレブが愛用しています。
有名なのがハリソン・フォード、アーノルド・シュワルズネッガーの両氏。(Fashion Beans、Boss Hunting)
爽やかで癖のない、それでいてフォーマルな雰囲気を味わうことのできる香りとなっています。
スーツにも似合う大人のフレグランスですね。
ダンヒル「デザイア・フォーメン」

イギリス・ロンドンで1880年に馬具専門店として創業、その後にファッションやアクセサリーのブランドとして発展していきました。
ダンヒルの「デザイア・フォーメン」はクラシックながら、セクシーさを漂わせるダンディなフレーバー。
バニラ、ムスクをベースに、アップル、ベルガモット、ライムのフルーティな柑橘系の香り、欲望をかきたてる情熱的な甘くセクシーな香りがおすすめです。
愛用しているセレブは英国俳優ヘンリー・カーヴィル(Perfume Direct)
185㎝の堂々たる体躯にハリウッドでも有数の「モテ男」ぶりは有名です。
そんなカーヴィルが身にまとう香水はまさに「モテ男」への道筋ですね。
ヒューゴ・ボス「ヒューゴ」

ドイツのファッションブランドによる人気フレグランスです。
メンズ系ですが、女性にも評価の高い香り付けになっています。
シダーとサンダルウッドのアースカラーに、シトラスの軽やかなノートを加え、夏の日の海風をイメージしたコロン。
洗練と楽しさの絶妙なバランスが魅力の香水ですね。
海外メンズセレブでは「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」で有名なクリス・ヘムズワースが愛用しています(PRtimes)
ワイルドで爽やかな香水のイメージとぴったりですね。
ジョン・バルベイトス「クラシック」

アメリカの人気ファッションブランドの香水です。
大人の魅力を表現したフレグランスです。
レザー、地中海ハーブ、バニラのユニークなブレンドは、他にはない特別な香りを提供。
スパイシーでウッディ、ほんのりとして甘さが漂うオリエンタルな上品なワイルドさが魅力ですね。
愛用する海外セレブはジミー・ファロンです。(ParfumPlus Magazine)
にこやかな笑顔でゲストを迎え入れる柔和さと、縦横無尽にトークを繰り広げるスマートさが売りの人気司会者かつコメディアンのファロン氏。
ゲストへの気遣いに満ちたホスト精神と類まれなる鋭い話術が、香水のもつ「上品なワイルドさ」にマッチングしてますね。
ドルチェ&ガッバーナ「フォーメン」

イタリアのファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ」が贈るフレグランスです。
名前の通り「フォーメン(世の男性に)」な甘く濃厚で色気のある香りになっています。
海外セレブでは、同ブランドの公式アンバサダーを務めたマシュー・マコノヒー氏が有名です(The Fashion Plate)
深みのある重厚なアンバー、ウッド系のシダー、タバコの香りが合さって、大人の夜のイメージさせる妖しくセクシーなフレグランス。ビジネスや普段使いには濃すぎますが(笑)、プライベート用には最適。
重厚かつ色気のある香りは、30代後半から40代の男性にこそつけて欲しい逸品です。
ダビドフ「クールウォーター」

1988年に発売されたメンズのアロマ系フレグランスです。
トップノートはペパーミントとラベンダーの強烈なフレッシュさを想起させ、スパイシーなコリアンダー、ジャスミン、オークモス、ゼラニウムがコアの香りを形成しています。
さっぱりした香りをもつクールウォーターは、飾らない男性らしいフレーバーが魅力。
この香りを愛するセレブとして有名なのが、ブラッド・ピット。
情報リンク先では「気取らないエレガンスに合う香り」として、彼の愛好品に挙げられています(The favorite perfumes of celebrities)
セレブに限らず、香水を嗜むメンズであれば、たいていは様々なブランドを併せ持っていると思いますが、クールウォーターのようなスパイシーで強めの香りは、ブラッド・ピットの野性味溢れる魅力にはピッタリはまるのではないでしょうか。
まとめ
どれもに共通しているのが「大人の色気」。
若い頃には出せない重厚で深みのある香り、爽やかだけど官能的な香り・・・
それぞれの個性やシチュエーションにあったフレグランスになっているかなと思います。
もちろん私自身は全く色気のあるタイプではないため(笑)、こういったフレグランスで自分の足りない部分を補強できればと思っております^^
ご自分用に、もしくはプレゼント用として香水・フレグランス選びの参考にして頂ければ幸いです。





