
英語を「勉強する」のではなく、音楽を楽しみながら自然に身につける。
そんなコンセプトで制作した「英語ロックシリーズ」のスピーキング編です。
今回のテーマは、日常英会話で頻繁に使われる基本動詞。
have / get / make / take / give
そして、高校英語レベルまでの基本文法を、人生をテーマにしたロックソングの中へ自然に取り入れています。
教科書のような例文ではなく、仕事、旅、人とのつながり、夢、音楽、自由。
大人の日常や人生のストーリーを通して、「歌える英語表現」として覚えることを目指しています。
シャドーイングや発音練習、英作文の瞬発力アップにも活用できる内容になっています。
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英語ロックの歌詞と解説を紹介【スピーキング編】
Another Day Begins
毎日同じように見える日常。
仕事、責任、生活。
でも、その中にはまだ夢や可能性が残っている。
「大人になっても、自分らしい人生を作っていく」
そんなテーマを描いたAORロックです。
英語歌詞
I wake up early every morning
The city lights are fading away
I get ready for another day
Another story, another way
I have a job, I have responsibilities
I have dreams that still live inside of me
I make my coffee, I make my plans
I do the best that I can
Sometimes I ask myself
Is this all there is?
This is my life
This is my time
I’m learning how to make it mine
I take a breath
I look around
There is beauty in this town
I get older, but I still believe
There are things I still can achieve
I meet my friends after a long day
We talk about the things we say
The years have passed, but here we are
Still chasing every little star
I don’t need a perfect life
I just need a reason why
日本語歌詞
新しい一日が始まる
毎朝早く起きる。
街の明かりは少しずつ消えていく。
また新しい一日の準備をする。
新しい物語、新しい道へ。
私は仕事をしている。
責任も抱えている。
でも、まだ自分の中には夢が生きている。
コーヒーを淹れる。
予定を立てる。
自分にできる最高のことをする。
時々、自分自身に問いかける。
これが人生のすべてなのだろうか?
これは私の人生。
これは私の時間。
自分らしい人生にしていく方法を学んでいる。
一息ついて、周りを見る。
この街にも美しいものがある。
歳を重ねても、まだ信じている。
まだ達成できることがあると。
長い一日の後、友人に会う。
過ぎた年月。
それでも私たちはここにいる。
まだ小さな星を追い続けている。
完璧な人生はいらない。
ただ、生きる理由が欲しい。
この曲で覚えたい英語表現
① get ready for 〜
~の準備をする
I get ready for another day
「私は新しい一日の準備をする」
日常会話で非常によく使う表現です。
例:
I’m getting ready for work.
(仕事に行く準備をしています)
② have + 名詞
持っている・抱えている・経験している
I have a job
I have responsibilities
ここでのhaveは「所有」だけではありません。
仕事や責任など、自分が抱えているものを表現できます。
例:
I have a lot of things to do.
(やることがたくさんあります)
③ make + 名詞
作る・生み出す・決める
I make my coffee
I make my plans
makeは「作る」だけではなく、
計画を作る
決断する
状況を作る
という幅広い意味があります。
例:
I made a mistake.
(間違えました)
I’ll make a plan.
(計画を立てます)
④ take a breath
一息つく
I take a breath
直訳すると「息を取る」ですが、
意味は「深呼吸する」「落ち着く」です。
例:
Take a breath and relax.
(一息ついてリラックスして)
⑤ still believe
まだ信じている
I still believe
stillは「まだ」という意味。
時間が経っても状態が続いていることを表します。
例:
I still love music.
(今でも音楽が好きです)
文法ポイント
現在形
I have a job.
I make my coffee.
現在形は、
「普段していること」
「変わらない事実」
を表します。
日常生活の英語では最も基本となる時制です。
現在完了につながる表現
The years have passed
have + 過去分詞
で「〜してきた」「〜が続いている」という感覚になります。
例:
I have lived here for ten years.
(ここに10年間住んでいます)
日常会話で使えるフレーズ
I get ready for a new day.
(新しい一日の準備をする)
I have a dream.
(夢があります)
I make my own decisions.
(自分で決断します)
I take a break.
(休憩します)
I still believe in myself.
(今でも自分を信じています)
Take Me Somewhere New
人生の中で、ふと「まだ見たことのない景色を見たい」と思う瞬間。
長い仕事の日々を過ごした後、昔から憧れていた場所へ向かう。
新しい出会い、新しい経験。
そして、変化することで人生をもう一度楽しむ。
そんな「大人の旅」をテーマにしたカントリーロックです。
英語歌詞
I’ve been working for so many years
Through the laughter and the tears
I always dreamed about a place
Where I could see a different face
I take my old guitar with me
I drive beyond the city streets
I don’t know what I will find
But I know I’m leaving yesterday behind
Take me somewhere new
Show me something true
I want to see the world outside
I want to feel the changing tide
I give myself another chance
I’m ready for another dance
I meet new people on the road
I hear the stories that they told
Every place has something to give
Every moment teaches how to live
Can I change my life today?
Can I find another way?
日本語歌詞
何年もの間、働き続けてきた。
笑った日々もあった。
涙した日々もあった。
ずっと夢見ていた場所がある。
そこでは違う景色を見ることができる。
古いギターを持っていく。
街の通りを越えて車を走らせる。
何が見つかるかは分からない。
でも分かっている。
昨日までの自分を置いていくことを。
新しい場所へ連れて行って。
本当の何かを見せてほしい。
外の世界を見たい。
変化する流れを感じたい。
もう一度、自分自身にチャンスを与える。
新しい一歩を踏み出す準備はできている。
旅の途中で新しい人たちに出会う。
彼らの物語を聞く。
どんな場所にも与えてくれるものがある。
すべての瞬間が、生き方を教えてくれる。
今日、人生を変えることはできるだろうか?
別の道を見つけることはできるだろうか?
この曲で覚えたい英語表現
① I’ve been 〜ing
ずっと〜している
> I’ve been working for so many years
意味:
「何年もの間、働き続けている」
現在完了進行形です。
過去から今まで続いている行動を表します。
例:
I’ve been learning English for three years.
(3年間英語を学び続けています)
② dream about 〜
〜を夢見る、憧れる
> I always dreamed about a place
意味:
「いつもある場所を夢見ていた」
dreamは「寝ている時の夢」だけではなく、
「将来こうなりたい」
「いつか実現したい」
という意味でも使います。
例:
I dream about traveling around the world.
(世界を旅することを夢見ています)
③ take 〜 with me
〜を持って行く
> I take my old guitar with me
takeは「取る」だけではなく、
「自分のいる場所から別の場所へ持って行く」
という意味があります。
例:
I’ll take my camera with me.
(カメラを持って行きます)
④ leave 〜 behind
〜を置いていく、過去にする
> I’m leaving yesterday behind
意味:
「昨日までの自分を置いていく」
人生や過去について話す時によく使われる表現です。
例:
I want to leave my old habits behind.
(昔の習慣を変えたい)
⑤ give myself another chance
自分自身にもう一度チャンスを与える
> I give myself another chance
giveは「与える」
ですが、相手だけではなく自分自身にも使えます。
例:
I want to give myself time.
(自分に時間を与えたい)
文法解説
【現在完了進行形】
I’ve been working for many years.
形:
have + been + 動詞ing
意味:
「ずっと〜し続けている」
過去から現在まで続く行動を表します。
【疑問文】
> Can I change my life today?
canを使うことで、
「可能かどうか」
「できるだろうか」
という意味になります。
例:
Can I start again?
(もう一度始められるかな?)
The People Who Stayed
人生の中で、本当に大切なものは何か。
それは成功や物ではなく、長い時間を共に過ごしてくれた人たちとのつながりかもしれません。
この曲は恋愛だけではなく、家族、友人、人生を支えてくれた大切な人への感謝をテーマにしたロックバラードです。
若い頃の失敗や迷い。
そして、振り返った時に気づく「そばにいてくれた人たち」の存在。
そんな温かい人生の物語を描いています。
英語歌詞
I remember all the faces
All the moments, all the places
People who were there for me
When I was lost and couldn't see
I have learned through all these years
Love is stronger than our fears
I have found the ones who care
The ones who always stayed right there
You gave me hope
You gave me light
You helped me through the darkest nights
I will never forget your name
Even when everything changes again
I was young, I was afraid
I made mistakes along the way
But the people close to me
Showed me who I want to be
If I could go back in time
I would say thank you one more time
日本語歌詞
すべての顔を覚えている。
すべての瞬間を。
すべての場所を。
私が迷って何も見えなかった時、
そばにいてくれた人たち。
長い年月を通して学んだ。
愛は恐れよりも強いということを。
本当に大切にしてくれる人たちを見つけた。
いつもそこにいてくれた人たちを。
あなたは希望をくれた。
あなたは光をくれた。
暗い夜を乗り越えるのを助けてくれた。
あなたの名前を決して忘れない。
たとえすべてがまた変わっていっても。
若かった頃、
私は怖かった。
途中でたくさん失敗もした。
でも、近くにいてくれた人たちが、
自分がどうありたいかを教えてくれた。
もし時間を戻せるなら、
もう一度ありがとうと言いたい。
この曲で覚えたい英語表現
① be there for someone
誰かのためにそばにいる
> People who were there for me
意味:
「私のためにいてくれた人たち」
be thereは単純な「そこにいる」ではなく、
「支える」
「味方になる」
というニュアンスがあります。
例:
Thank you for being there for me.
(支えてくれてありがとう)
② have learned
学んできた
> I have learned through all these years
現在完了です。
過去の経験から現在につながる学びを表します。
例:
I have learned a lot from my mistakes.
(失敗から多くを学びました)
③ the ones who 〜
〜してくれる人たち
> The ones who always stayed right there
the onesは、
「その人たち」
という意味で、人を強調する表現です。
例:
The people who helped me
(助けてくれた人たち)
④ give someone hope
誰かに希望を与える
> You gave me hope
giveは「与える」
hopeは「希望」
という組み合わせ。
日常でもよく使われます。
例:
Your words gave me hope.
(あなたの言葉が希望をくれました)
⑤ help someone through 〜
誰かが〜を乗り越えるのを助ける
> You helped me through the darkest nights
throughには、
「〜を通り抜ける」
というイメージがあります。
例:
My family helped me through difficult times.
(家族が困難な時期を支えてくれました)
文法解説
> People who were there for me
whoは、
「〜した人」
という説明を追加する役割があります。
例:
The friend who helped me
(私を助けてくれた友達)
仮定法
> If I could go back in time
意味:
「もし時間を戻せるなら」
現実ではできないことを想像するときに使います。
例:
If I could fly, I would travel everywhere.
(もし飛べたら、どこへでも旅行するのに)
Still Chasing Dreams
若い頃に描いた夢。
時間が経つにつれて、いつの間にか諦めたと思っていた目標。
でも人生は、何歳になっても新しい挑戦を始めることができる。
この曲は「もう遅い」と思った時こそ、もう一度前へ進む勇気を描いたカントリーロックです。
成功とは、誰かと比べることではなく、自分自身が成長し続けること。
そんな前向きなメッセージを込めています。
この曲では、**get / make / give / try** など、努力や成長を表現する日常英語を中心に学べます。
英語歌詞
When I was young I had a dream
A bigger world I wanted to see
I thought the time was running out
I thought my chance was gone somehow
But every day I learn again
Life is not about the end
I start again, I try once more
I open another door
I’m still chasing dreams
Nothing is impossible it seems
I’m getting stronger every day
I’m finding my own way
I don’t have to be the best
I just have to give my best
The road is long, the road is wide
But I keep walking with pride
The more I learn
The more I grow
The more I understand this road
日本語歌詞
まだ夢を追い続けている
若かった頃、夢があった。
もっと大きな世界を見たかった。
もう時間がなくなっていると思った。
チャンスはもう終わったと思っていた。
でも毎日、また学んでいる。
人生は終わりだけを見るものではない。
もう一度始める。
もう一度挑戦する。
新しい扉を開く。
私はまだ夢を追い続けている。
不可能なことなんてないように思える。
毎日、強くなっている。
自分自身の道を見つけている。
一番になる必要はない。
自分のベストを尽くせばいい。
道は長く、広い。
でも誇りを持って歩き続ける。
学べば学ぶほど、
成長すればするほど、
この道の意味を理解していく。
この曲で覚えたい英語表現
① run out of 〜
〜がなくなる
> I thought the time was running out
意味:
「時間がなくなっていると思った」
run outは日常会話で非常によく使います。
例:
We are running out of time.
(時間がなくなってきています)
② have a dream
夢を持つ
> I had a dream
haveは「持つ」ですが、
夢・考え・経験などにも使います。
例:
I have a dream.
(夢があります)
③ try once more
もう一度挑戦する
> I try once more
once moreは、
「もう一度」
という意味。
前向きな表現としてよく使います。
例:
Let me try once more.
(もう一度やらせてください)
④ get stronger
強くなる
> I’m getting stronger every day
getは「手に入れる」だけではありません。
状態の変化を表します。
get better
(良くなる)
get older
(年を重ねる)
get stronger
(強くなる)
⑤ give my best
ベストを尽くす
> I just have to give my best
giveは「与える」
ですが、
自分の力や努力を注ぐ時にも使います。
例:
I’ll give my best.
(全力を尽くします)
文法解説
> The more I learn
> The more I grow
「〜すればするほど、ますます〜」
という表現です。
例:
The more I practice, the better I become.
(練習すればするほど上達する)
不定詞
> I wanted to see
want to + 動詞
で、
「〜したい」
という希望を表します。
例:
I want to change my life.
(人生を変えたい)
The Song Inside My Heart
人生の中で、いつもそばにいてくれるもの。
それは音楽。
楽しい時だけではなく、落ち込んだ時、迷った時、前へ進む力をくれる存在。
この曲は、ロック音楽との出会い、そして人生を支えてくれた音楽への感謝をテーマにしたサザンロックです。
一曲の歌が人生を変えることがある。
そんな音楽の力を描いています。
英語歌詞
I remember the first guitar
I remember who we are
A simple song, a simple sound
That changed my life and turned around
Music was there when I was down
Music was there when I lost my ground
It gave me strength, it gave me fire
It took me higher and higher
This is the song inside my heart
This is where my journey starts
I will keep singing through the years
Through the happiness and tears
The world keeps changing every day
But music never fades away
Whatever happens
Wherever I go
This is the only thing I know
日本語歌詞
初めて手にしたギターを覚えている。
あの頃の自分たちを覚えている。
シンプルな歌。
シンプルな音。
それが私の人生を変えた。
音楽は、私が落ち込んでいた時もそばにいた。
自分を見失った時も、そばにいてくれた。
音楽は力をくれた。
情熱をくれた。
私をどんどん高い場所へ連れて行った。
これは心の中にある歌。
ここから私の旅が始まる。
何年経っても歌い続ける。
幸せな時も、涙の時も。
世界は毎日変わり続ける。
でも音楽は決して消えない。
何が起きても。
どこへ行っても。
これだけは分かっている。
この曲で覚えたい英語表現
① be there when 〜
〜の時にそばにいる
> Music was there when I was down
意味:
「落ち込んでいた時、音楽はそばにいた」
人だけではなく、物や存在にも使えます。
例:
My friends were there when I needed help.
(助けが必要な時、友達がいてくれた)
② be down
落ち込んでいる
> When I was down
downは「下」だけではありません。
気持ちが沈んでいる状態を表します。
例:
I feel down today.
(今日は気分が落ちています)
③ give someone strength
力を与える
> It gave me strength
giveは、
物だけではなく、
勇気・希望・力
など目に見えないものにも使います。
例:
Your words gave me strength.
(あなたの言葉が力になりました)
④ take someone higher
誰かをより高い場所へ導く
> It took me higher and higher
takeは「連れて行く」
という意味があります。
場所だけではなく、
感情や成長にも使えます。
例:
Music takes me to another world.
(音楽が別世界へ連れて行ってくれる)
⑤ keep + 動詞ing
〜し続ける
> I will keep singing through the years
keepは継続を表します。
例:
Keep trying.
(挑戦し続けて)
Keep learning.
(学び続けて)
文法解説
未来表現
> I will keep singing
will + 動詞
で、
「これから〜する」
という未来の意思を表します。
例:
I will never give up.
(絶対に諦めません)
接続詞 when
> When I was down
whenは、
「〜の時」
という意味で、出来事をつなぎます。
例:
I listen to music when I’m tired.
(疲れた時に音楽を聴きます)
The Road Ahead
人生を振り返る。
楽しかった時間。
苦しかった時間。
成功した経験。
失敗から学んだこと。
すべてが今の自分を作っている。
でも、人生は過去だけで終わらない。
まだ見るべき景色があり、進むべき道がある。
この曲は、これまで歩いてきた人生を受け入れながら、それでも前へ進み続ける自由と希望を描いたアルバム最後のカントリーロック・フィナーレです。
この曲では、**have / see / take / give / keep** など、人生や未来を語る時に使える重要表現を中心に学べます。
The Road Ahead
人生を振り返る。
楽しかった時間。
苦しかった時間。
成功した経験。
失敗から学んだこと。
すべてが今の自分を作っている。
でも、人生は過去だけで終わらない。
まだ見るべき景色があり、進むべき道がある。
この曲は、これまで歩いてきた人生を受け入れながら、それでも前へ進み続ける自由と希望を描いたカントリーロック・フィナーレです。
英語歌詞
I look back at the road behind
All the memories in my mind
The good days and the harder times
The lessons written in my life
I have seen many different views
I have walked in different shoes
But I’m still here, I’m moving on
Waiting for another dawn
The road ahead is calling me
There is still so much to see
I will take another step
I will never give up yet
Life is a journey, not a race
Every road has a different place
I don’t know what tomorrow brings
But I believe in better things
Give me the strength
Give me the chance
I’ll keep moving
I’ll keep my stance
The road ahead
The road is mine
日本語歌詞
後ろに続く道を振り返る。
心の中にあるすべての思い出。
楽しかった日々。
苦しかった時間。
人生に刻まれた学び。
私はたくさんの違う景色を見てきた。
いろいろな人生を歩いてきた。
でも、私はまだここにいる。
前へ進み続けている。
新しい朝を待ちながら。
これから続く道が私を呼んでいる。
まだ見るべきものがたくさんある。
もう一歩踏み出す。
まだ決して諦めない。
人生は競争ではない。
旅そのものだ。
どんな道にも、それぞれの場所がある。
明日何が起こるかは分からない。
でも、もっと良い未来を信じている。
力を与えてほしい。
チャンスを与えてほしい。
私は進み続ける。
自分の信念を守り続ける。
これからの道。
その道は私自身のものだ。
この曲で覚えたい英語表現
① look back at 〜
〜を振り返る
> I look back at the road behind
look backは、
過去の経験や思い出を振り返る時に使います。
例:
I look back at my childhood.
(子供時代を振り返る)
② have seen
見てきた、経験してきた
> I have seen many different views
現在完了です。
単純に「見た」ではなく、
今までの経験として積み重なっているイメージです。
例:
I have seen many places.
(たくさんの場所を訪れてきました)
③ move on
前へ進む、次へ進む
> I’m moving on
人生や過去について話す時によく使われます。
例:
It’s time to move on.
(前へ進む時です)
④ give me a chance
チャンスを与える
> Give me the chance
giveは、
「与える」
という基本動詞ですが、非常に多くの表現で使われます。
例:
Give me another chance.
(もう一度チャンスをください)
⑤ keep + 動詞ing
〜し続ける
> I’ll keep moving
継続を表す基本表現です。
例:
Keep going.
(進み続けて)
Keep believing.
(信じ続けて)
文法解説
現在完了
> I have seen many different views
have + 過去分詞
で、
「今まで〜してきた」
という経験を表します。
例:
I have learned a lot.
(たくさん学んできました)
比較ではなく「人生観」を表す not
> Life is a journey, not a race
notは、
「〜ではなく」
という否定を表します。
意味:
「人生は競争ではなく旅である」
例:
It’s not a problem.
(問題ではありません)
まとめ
日常生活。
旅。
人とのつながり。
夢。
音楽。
自由。
6曲を通して描いたのは、一人の人間の人生そのものです。
英語表現は、実際の会話で使われる基本的なものを中心にしています。
歌いながら口にする。
何度も聴いて自然に覚える。
ロックを楽しみながら、英語を自分の言葉にしていく。
それが、この英語ロックシリーズのテーマ。
ロックを味わいながら、大人の人生を感じてもらえれば最高ですよ!