
ハゲても「カッコいい」ハリウッド俳優の特集です。
普通の男性なら「みすぼらしく」なってしまうところを、もとがカッコいいセレブたちはそれが逆に武器になるんですね。
今回取り上げるセレブもハゲ頭が板についている男前ばかり。
男の色気ムンムンですよ。
ということで、そんなハリウッドの男前スキンヘッダーズ&「薄毛」「ハゲかけている」セレブを紹介しましょう!
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ハゲてもカッコいい!ハリウッド俳優【8選】
ブルース・ウィルス

ダイハードシリーズで世界的に有名になった俳優です。
若い頃の出演番組「こちらブルーム―ン探偵社」ではまだフサフサ毛があったのですが、ダイハード以降の作品で徐々に前髪が後退していき、気が付けばスキンヘッドの仲間入りをしていた人物です。
もともとスケベそうなニヤケ顔でしたが、スキンヘッドにすることで「爽やか系」スケベ顔に変わりましたね。
もう今やすっかりお爺ちゃんになって、スキンヘッドも自然な雰囲気で見れるようになったと思います。
*2023年に失語症と認知症の進行により、俳優業を引退されたようです。ダイハードシリーズの6作目も視野に入れていたということで、同シリーズのファンとしても残念。亡くなられたわけではないので、今後の復調があることを願っています。
profile
✅誕生日:1955年3月19日
✅身長:183 cm
✅代表作:ダイ・ハード、パルプ・フィクション、フィフスエレメント、シックスセンス
スタイルのポイント
ブルース・ウィリスのスキンヘッドスタイルに合わせたいのが、サングラス。
『ダイ・ハード』のジョン・マクレーン刑事に代表されるように、Tシャツやジーンズのシンプルな服装でも男らしく見せてしまうのがウィリスの魅力。
そこにスミス&ウエッソン エリート ブラックのような定番のサングラスを加えれば、スキンヘッドとの相性も抜群です。
無骨でタフな大人の雰囲気を演出できます。
派手なデザインではなく、定番の一本を選ぶだけでも、ブルース・ウィリスのような男らしさを取り入れやすいですね。
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ジェイソン・ステイサム

いかにも女好きそうなチャーミング(スケベ)な笑顔が魅力の英国人スキンヘッド俳優です。
スケベ系スキンヘッドのアメリカ代表がブルース・ウィルスだとすれば、ヨーロッパの代表はイギリス出身のジェイソン・ステイサムといったところでしょうか。
とにかく色気があります。
色気が服を着て歩いているような、そんなセクシーさ。
それでいて「頼りがいのある」イメージがあります。
前歴が飛び込みの選手だったので、スポーツ選手の一途さが信頼感を感じさせるポイントになっているのかもしれませんね。
profile
✅誕生日:1967年7月26日
✅身長:178 cm
✅代表作:トランスポーター、アドレナリン、ワイルドスピード
スタイルのポイント
ジェイソン・ステイサムのような「ワイルド&セクシー」なスキンヘッドを目指すなら、頭をきれいに整えるシェーバーは欠かせません。
『トランスポーター』や『ワイルド・スピード』シリーズで見せる、スキンヘッド+短いヒゲ+鍛え上げられた肉体。
このシンプルな組み合わせが、彼のタフでセクシーな魅力を作ってるんですよ。
ただし、スキンヘッドは放っておけばいい髪型ではありません。
ステイサムのような清潔感を保つなら、こまめな手入れは必須。
そんなスキンヘッドの手入れに使いたいのが、スカルシェーバー Pitbull Gold PRO GX5。
ワイルドでいきたい。
でも、ボサボサは嫌だ。
そんな大人の男には、やっぱりシェーバーですな!
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ドウェイン・ジョンソン

元プロレスラーのマッチョ系スキンヘッドです。
筋肉ムキムキでいかにも強そうなルックスは、逆にスキンヘッドでないほうが不自然な雰囲気すら感じますよ。
闘う男に余分なものはいらない。
それが髪の毛。
相手に掴まれると不利になりますからね。
出で立ちの全てが「格闘系」な男前です。
profile
✅誕生日:1972年5月2日
✅身長: 196㎝
✅代表作:スコーピオン・キング、ワイルドスピード
スタイルのポイント
ドウェイン・ジョンソンのような、圧倒的な存在感を持つスキンヘッドには、香水で大人の男らしさをプラスするのもいいでしょう。
元プロレスラーらしい鍛え上げられた肉体に、シンプルな服装。
それだけでも十分迫力がありますが、香りまでこだわれば、さらに「できる男」の雰囲気が出てきます。
そんな大人の男に似合う香水として選びたいのが、ディオール ソヴァージュ EDT。
もちろん、ジョンソンほどの筋肉は必要ありません(笑)。
せめて頭はスッキリ、身体はほどほど、香りはしっかり。
そんな感じで、スキンヘッドを楽しむのもアリですな!
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スタンリー・トゥッチ

アメリカの俳優さんです。
エミリー・ブラントの姉のフェリシティ・ブラントの旦那さんとしても有名ですね。
この人の映画は正直、あまり印象がないのですが、でも顔を見るとどことなく覚えている俳優さんでもあります。
見事なほどに潔いスキンヘッドですが、これがまた知的なハゲというべきか。
あちらのスキンヘッドに多いタイプですね。
温和で知的でインテリなスキンヘッドの系統ですね。
profile
✅誕生日:1960年11月11日
✅身長:172㎝
✅代表作:フーズザットガール(マドンナ主演)、プラダを着た悪魔、ハンガーゲーム、キングスマン(ファーストエージェント)、教皇選挙
スタイルのポイント
スタンリー・トゥッチのような、知的で洗練されたスキンヘッドスタイルに合わせたいのが腕時計。
スキンヘッド=ワイルドというイメージもありますが、トゥッチはスーツやジャケットをさらりと着こなし、知性と品の良さを感じさせる大人のスタイルに仕上げています。
そんなスタイルには、ゴチャゴチャしたアクセサリーより、ミニマムでクレバーな北欧系腕時計をひとつ。
AV86 1954 アマルフィ機械式
のようなシンプルでヴィンテージ感のあるデザインなら、スーツにもジャケットにも合わせやすい。
スキンヘッドだからこそ、腕元で知性を演出する。
これ、なかなかカッコいいですな。
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マーク・ストロング

「キングスマン」「裏切りのサーカス」「女神の見えざる手」で有名になったイギリス人俳優です。
主役というよりもわき役として渋い演技が評価が高いですね。
先ほどのスタンリー・ウィッチと同様に知的でインテリなスキンヘッドの系統ですが、この人はガタイもよく(188センチ)、ワイルドなフェロモンを出しているので「セクシー系インテリ」なスキンヘッド族に属するものと思われます。
髪の毛がふさふさな頃の作品も観たことがあるのですが、もともとの顔が鋭いので、並みのインテリハゲとは次元が違いますね。
自分の中では「渋スキンヘッド界の最上位」の位置づけです。
profile
✅誕生日:1963年8月5日
✅身長:188 cm
✅代表作:裏切りのサーカス、キングスマン、キングスマン/ゴールデン・サークル
スタイルのポイント
マーク・ストロングのスキンヘッドには、レザーブーツのような無骨なアイテムがよく似合います。
スーツなら知的で冷静に、ラフな服装なら、硬派な大人の男らしさを見せるのが彼の魅力。
スキンヘッドと鋭い眼差しも相まって、独特の存在感があります。
そんなスタイルを足元から引き締めるなら、レッドウィング 9419 ベックマン。
デニムはもちろん、ジャケットやレザージャケットにも合わせやすく、大人の男らしさを演出できます。
スキンヘッドだけでなく、足元まで渋く決める。
そんな楽しみ方もアリですな!
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エド・ハリス

渋い系スキンヘッドの代表格ともいえる俳優さんです。
俳優としてのキャリアも長く、風格と重厚さを兼ね備えたボスの役柄が似合いますよね。
自分の中では、ショーン・コネリーやニコラス・ケイジと共演した「ザ・ロック」の海兵隊の将軍の配役がもっともしっくりきます。
頼れる上官としてのエド・ハリスの頭部は完全なハゲではなくて、両側に毛を残したままの「波平スタイル」が特徴的です。
いっそのことフルスキンヘッドにしたら良いのにと思うのですが、あのサイドヘアがあるからこそ「頼れるボス」の威厳が出るのかもしれませんね(勝手な推測です)
profile
✅誕生日:1950年11月28日
✅身長:175㎝
✅代表作:アポロ13、ザ・ロック、ファントム
スタイルのポイント
エド・ハリスのスキンヘッドには、レザージャケットのような渋いアイテムがベストマッチ。
派手さはないのに、年齢を重ねるほど味が出てくるのが彼の魅力。
スキンヘッドにレザージャケットを合わせれば、無理に若く見せるのではなく、落ち着いた大人の男らしさを演出できます。
Tシャツにデニム、そしてショット 641XX。
シンプルだからこそ、スキンヘッドとの相性も抜群。
若作りではなく、年齢そのものをカッコよく見せる。
エド・ハリスを見ていると、そんなスタイルもアリだと思えてきますね。
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ジョン・マルコビッチ

個性派として有名なスキンヘッド俳優さんです。
もともとはハゲてはなかったのですが、年を重ねるにつれてスキンヘッドの割合が増えていき、現在はダンディなハゲ頭になっています。
映画では怪演が多いのですが、実生活ではファッションブランドを立ち上げているほどの「お洒落」ぶり。
なので、メディアで見る最近の写真でも、ダンディでファッショナブルな「チョイワル親父(ジジイ)ハゲ」な印象が強いですね。
profile
✅誕生日:1953年12月9日
✅身長:183㎝
✅代表作:コン・エアー、マルコヴィッチの穴、テッド・バンディ
ファッションポイント
ジョン・マルコビッチのスキンヘッドには、少し個性的なサングラスがベストフィット。
知的でクセのある独特の存在感を持つ彼は、シンプルな服装でもどこか一筋縄ではいかない雰囲気があります。
そこにレイバン エリカメタルのようなボストン型のサングラスを加えれば、さらに個性的な大人のスタイルに。
普通のサングラスでは物足りないという人は、少し変わったフレームを選んでみるのも面白いでしょう。
スキンヘッドだからこそ、顔まわりで遊ぶ。
マルコビッチくらいクセがあると、それもカッコいいんですよ(笑)。
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J.K.シモンズ

渋いスキンヘッドの最上位クラスの一角を占める俳優さんです。
刑事役のイメージが強いですが、キャリアでは2014年の「セッション」での超厳格な音楽教授の強烈な演技が最も評価が高くなっています。
学生を狂気の指導で追い詰める演技は見る者の度肝を抜く緊張感があったのですが、自分の中では人情派の刑事の印象をなぜか持っていますね。
どの映画でも光るのが「頭部」と「渋さ」。
とにかくダンディで成熟した後期高齢者の男の色気がプンプンしてます。
2024年には配役のためにドゥェイン・ジョンソンのコーチの元で筋トレに励む姿がトレイラーで見ることができ、まさに新旧の「渋いスキンヘッド」の組み合わせというべきですね!
profile
✅誕生日:1955年1月9日
✅身長:180㎝
✅代表作:セッション、ターミネーター/ジェネシス、ラララ・ランド
スタイルのポイント
J.K.シモンズのスキンヘッドには、トレーニングウェアのような男らしいアイテムもよく似合います。
『セッション』や『スパイダーマン』シリーズなどで見せる、厳格で迫力のあるキャラクターが印象的なシモンズ。
スキンヘッドと鍛えられた身体も相まって、まさに「怖い大人の男」という雰囲気です。
そんな彼を見ていると、スキンヘッドをカッコよく見せるには、髪型だけでなく身体も大事だと思わされます。
ヴァンキッシュ・フィットネスのトレーニングウェアを着て、シモンズのように鍛えるのもいいでしょう。
……まあ、シモンズに怒鳴られない程度に鍛えましょう(笑)。
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「薄毛」「ハゲかけ」でも様になるハリウッド俳優【2選】
続いてスキンヘッドまではいかないけれども、限りなくそれに近い、もしくは「かなり薄毛」なセレブを紹介しましょう。
ウディ・ハレルソン

「ナチュラル・ボーンキラーズ」「ゾンビ・ランド」「ハン・ソロ」などで有名な俳優さんです。
エキセントリックな俳優のイメージがあったのですが、ユーモラスな演技ができることもあって、幅の広い演技力を持つ俳優さんですね。
髪の毛はかなり薄毛で、作品によってはスキンヘッドに近い髪形で登場することもあります。
見るからにフェロモンでまくりなマッチョなイメージがありますが、実はヴィ―ガン(菜食主義者)というから驚きですよね。
家族とともにコスタリカで原始的な生活をしているということで、大自然の恵みが地肌にはすごく良い環境なのかもしれません。
いつの日かジャングルパワーで髪の毛が復活する日がくることを祈ってますよ。
profile
✅誕生日:1961年7月23日
✅身長:178㎝
✅代表作:ナチュラルボーン・キラーズ、ラリー・フリント、ゾンビ・ランド、ハン・ソロ
スタイルのポイント
ウディ・ハレルソンのスキンヘッドには、Tシャツやデニムなどのシンプルなカジュアルウェアがよく似合います。
気取らない自然体の雰囲気が魅力の俳優だけに、あまり着飾らず、ラフにまとめるくらいがちょうどいい。
そんなスタイルに合わせたいのが、ヘインズ ビーフィーTシャツ。
スキンヘッドも含めて、力の抜けた大人のカジュアルスタイルに仕上がります。
高価な服でキメるより、普通のTシャツをさらっと着こなす。
これが意外と難しいんですよ(笑)。
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ジュード・ロウ

イギリスの俳優さんです。
「ファンタスティック・ビースト」や「シャーロック」にも出演しています。
若い頃はものすごく美男子で通っていたのですが、年を取るごとに渋みが増してきていますね。
同時に髪の毛の後退速度もかなり増していて、気が付けば頂上付近まで「富士額」が迫っています。
この人の場合はもともとの顔が美男子系なので、あまりスキンヘッドの「迫力」「男の色気」がしっくりこないんですよね。
つまり「ハゲ」が似合わない俳優さんということ(あくまで私の印象ですが)
できれば日本のハイクオリティな育毛剤を差し上げて、若き頃の美しきご尊顔を復活させてあげたいですね。
profile
✅誕生日:1972年12月29日
✅身長:180㎝
✅代表作:スターリングラード、コールドマウンテン、アルフィー、シャーロック、ファンタスティック・ビースト
スタイルのポイント
若い頃は「これぞイギリスのイケメン!」という感じでしたが、年齢とともに生え際は少しずつ後退……。
ところが面白いのは、髪が後退しても、イケメン度は後退しなかったこと(笑)。
薄毛を気にしている男性には、なんとも羨ましい話です。
もちろん、ジュード・ロウのような顔を持っているなら話は別ですが、我々にはそういうわけにもいきません。
そんな我々ができることといえば、スカルプDなどで頭皮をケアすること。
ジュード・ロウには顔。俺たちには育毛剤。
ということで、まだ守れる髪があるなら、できることはやっておきましょう(笑)。
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クールなハゲの条件はこれだ!

こうやって見てみるとスキンヘッドが似合うのは、
➡️マッチョ系
➡️渋い系
の2つに限定されることが分かります。
この2つのカテゴリを外れたスキンヘッドはどちらかというと「単なるみすぼらしいハゲ」になる可能性が高いなと。
その意味で今回の記事を書いて気づいたのが「ハゲるならカッコよくハゲたい」ということです。
そのためには普段から体を鍛え、目つきをシャープにして、ときには哀愁を漂わせる男の色気を感じさせなくてはいけないということ。

同時にファッションや小物にも気を使い、男ぶりをあげること。
スーツ、ジャケット、サングラス、香水などを身の回りに上手く取り入れること。
「ただのハゲ」から「色気のあるハゲ」になること。
どうしてもハゲを見せたくない、どうせならハゲをカッコよく装いたい、というのなら「帽子」を被ること。

ハンチングやフェドラ、パナマハットなど、帽子が変わるだけでも印象はかなり変わるもの(インポート高級紳士帽【時谷堂百貨】
)
「ハゲは嫌!」と逃げるのではなく、むしろ「ハゲを逆利用する心意気」こそが、男ぶりをワンランクアップさせるポイントになるということ。
鍛え上げたボディにお洒落なジャケット。
クールな目元を飾るサングラス。
香り立つ色っぽいフレグランス。
ハゲを華麗に彩る帽子。
う~ん、マンダム。
いずれ来るべきハゲヘッドのためにも「中高年の男ぶり」を日々高めていくべし。
我思うゆえに我あり。
意思あるところに道はある。
の心意気ですよ!
それでもなおハゲが気になるなら・・・
まあ、そんな日が来たら来たで、その時はその時で(笑)




