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大人の渋いヒゲが似合うハリウッド俳優ベスト10【スタイルも紹介】

2023年3月8日

ヒゲが似合う海外ハリウッドスターの紹介です。

あちらの俳優さんって、ヒゲが似合う人が多いですよね。

日本の俳優さんだと、役柄で生やしている人はいますが、普段でもボウボウの人はあまりいないような気がします。

とくに欧米系の人の顔は目鼻立ちがはっきりしていて、凹凸も明確なので、ヒゲがそこに良い意味でアクセントになっていると思います。

中でも俳優になると、衆に優れたルックスを持っているので(良くも悪くも)、さらにヒゲのインパクトが強大になるという流れがあるのかなと。

そんなヒゲがやたらと似合うハリウッド俳優を10人を取り上げてみましたので、カッコいいヒゲを目指す人はぜひご覧ください。



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ヒゲが似合うハリウッド俳優10選

ジェフ・ブリッジズ

1949年生まれのアメリカの俳優です。

「クレイジーハート」(2009年)や「トゥルーグリッド」(2010年)が有名ですね。

長めの髪の毛をオールバックにした渋い見た目が魅力で、口元に広がる髭のモサモサがよりその「渋さ」を強調している感があります。

目元がシャープなので「ちょい悪」な雰囲気を醸し出していますよね。

こういうタイプの人は女性にすごくモテるだろうと予想。

荒くれの役でも知的な役柄でも似合いそうですし、煙がくゆるバーでバーボンを傾けている姿もすごくハマりますね。

男も憧れる渋い「ヒゲ親父」の筆頭ですよ。

ポイント

こういうジェフ・ブリッジズのヒゲって、単純に伸ばしているだけでは出せない「無造作なカッコよさ」があるんですよね。

長めの髪をオールバックにして、モサモサしたヒゲを生やしているのに、決してだらしなく見えない。

むしろ、あえて少しラフに見せることで、あの「ちょい悪」な雰囲気や、バーでバーボンを飲んでいそうな男臭さにつながっているんだと思います。

大人のヒゲは、きっちり整えすぎても面白くないし、かといって伸ばしっぱなしではただの無精ヒゲになってしまう。

ジェフ・ブリッジズのような「無造作だけどカッコいいヒゲ」を目指すなら、伸ばすだけでなく、絶妙なところで整えることが大切ですね。

大人のヒゲをカッコよく整えるおすすめシェーバー

ロバート・デ・二―ロ

1943年生まれのアメリカの俳優です。

この人に関しては映画ファンなら、知らない人はいないのではないかと思います。

「タクシードライバー(1976年)」「ディア・ハンター(1978年)」「レイジングブル(1980年)」「アンタッチャブル(1987年)」などなど、過去の有名どころだけでも多くあり、近年も変わらず活動を続けている映画界の巨人ですね。

この人はヒゲを生やしている時期とそうでない時期に分かれているのですが、ヒゲ在住の頃の顔はかなりカッコいいです。

もともとの顔が少し童顔なので、髭を生やすことでグッと渋めが増すんですよね。

といっても「チョイ悪」ではなくて「哀愁のヒゲ親父」という雰囲気になると言いますか。

最近はヒゲ顔がメインになっているので、ぜひこのまま哀愁の男前を継続して欲しいと思いますよ。

ポイント

ロバート・デ・ニーロのヒゲって、ジェフ・ブリッジズのような「ちょい悪」の渋さとはまた違うんですよね。

童顔がベースにあるからこそ、ヒゲを生やすことで顔に陰影が出て、どこか寂しさや哀愁を感じさせる。

若い頃のような「カッコいい男」とは違って、年齢を重ねたからこそ出てくる色気があるんですよ。

そんなデ・ニーロのような「哀愁のある大人の男」を演出するなら、ヒゲや服装だけでなく、香りにも少しこだわってみたい。

爽やかさを前面に出す香りよりも、落ち着きのある香りを選ぶことで、こうした大人ならではの雰囲気をさらに引き立ててくれそうです。

大人の男に似合うおすすめ香水

トミー・リー・ジョーンズ

1946年生まれのアメリカの俳優です。

この俳優さんも日本では有名で、もっとも知名度を高めているのはボスのコーヒーのCMですね(映画ではない!)

映画で言うと、ウィル・スミスと共演した「メン・イン・ブラック(1997年)」や「ノーカントリー(2007年)」「カンパニーメン(2010年)」など、刑事や会社の重役のような「ヘビーな役柄」が多い印象です。

ひげ面の作品だと、自身が監督・主演を務めた西部劇映画「ミッション・ワイルド(原題:Rescue/2014年)があります。

見た目が渋いので「頼りがいのあるボス」の雰囲気がぴったりですが、ここにヒゲが加わるとむしろ「マフィアのボス」「政治家」的なパワー系のおじさんに変化しますよね。

ボスのCMではヒゲは生やしていないので、ぜひ今度は髭ボウボウの宇宙人としてボスコーヒーをヒゲ世代にアピールしてほしいところです。

ポイント

年齢を重ねてからの渋いヒゲ面は、まさに「大人の男」という感じ。

若い男性が同じようなヒゲを生やしても、なかなかこういう雰囲気にはならないんですよね。

ヒゲだけでなく、服装や小物まで含めて「大人の男らしさ」を作っているところも、トミー・リー・ジョーンズのカッコよさだと思います。

派手なブランド物で着飾らなくても、年齢を重ねた男性にはそれ自体が武器になるんだなと。

ヒゲを生やしてみたい大人の男性なら、こうした「頑張りすぎない男のスタイル」も参考にしたいところですね。

大人の男性におすすめしたいメンズスタイル

ブラッド・ピット

1963年生まれのアメリカの俳優です。

ブラピはいつまでも若々しいイメージがあったのですが、そうですか、もう60歳になるのですね・・(感慨深い)

この人はデビューした頃の「テルマ&ルイーズ(1991年)」が懐かしいですし、「セブン(1995年)」で見せた悲哀のある刑事役で深い同情を感じたことや、チベットのダライラマを描いた「セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年)」ではタブーとなる歴史を描いた伝記作品に出演したことで、それまでの「ただの男前の俳優さん」から「社会派俳優」までイメージの幅を広げたと思います。

最近でも「ブレット・トレイン」で日本で活躍してましたよね。

とにかく「ワイルドでカッコイイ」の代名詞なブラピ。

そんな彼がヒゲを生やすと、もう無敵です。

まだ60歳前ということで、中年の魅力と高齢者の仲間入りをする前の「渋さ」を併せ持つ独特の雰囲気を醸し出してます。

何をしてもカッコいいのですが、ヒゲはさらにワイルドさを増すので最高ですね。

同じ射手座ということで、少し私にもそのワイルドさを分けて頂きたいです。

ポイント

ブラッド・ピットのカッコよさって、ヒゲだけで作られているものではないんですよ。

ラフな服装でもサラッと着こなしてしまうし、腕時計などの小物もよく似合う。

こういうところも含めて、年齢を重ねてもカッコいい男の見本みたいな人だと思います。

ヒゲを真似するなら、ついでにブラピのファッションや愛用品を参考にしてみるのも面白いですな。

ブラッド・ピットの腕時計スタイル

レオナルド・ディカプリオ

1974年生まれのアメリカの俳優です。

「ギルバート・グレイプ(1993年)」で注目を浴びて、「タイタニック(1997年)」で一躍世界的なスーパースターになったディカプリオですが、自分の中では「ブラッド・ダイヤモンド(2006年)」「ワールド・オブ・ライズ(2007年)」で戦う男の魅力を感じ、「ウルフ・オブ・ウォールストリート(2014年)」で主人公を演じた「汚れぶり」が最高で好きになりました。

そんなディカプリオのヒゲ姿は一言「うさんくさい」です。

元々が童顔なので、あんまり「渋さ」を感じないんですよね。

うさんくさいというとマイナスイメージがありますが、「怪しい」「秘密がありそう」「影の魅力」につながるので、決して自分の中ではマイナスではないんですよ。

なので、これからもどんどんヒゲを伸ばして、最終的には「怪しい仙人」になって欲しいと思います。

ポイント

ディカプリオのこういう「ちょっと怪しい感じ」が好きなんですよね。

ヒゲを生やしたことで渋い男になるというより、むしろ「何を考えているのかわからない男」になっていく。

でも、それがディカプリオには妙に似合っているんですよ。

むしろ普通の人がやったら怪しいだけなのに、ディカプリオがやると、それがちゃんと『色気』になるんですよね。

こういう雰囲気は、ヒゲだけでなく服装や香りでも演出できそうです。

大人の色気を演出するおすすめメンズ香水

メル・ギブソン

1956年生まれのオーストラリアの俳優さんです。

この人の俳優のキャリアとして最も有名なのは「マッドマックス(1979年)」でしょう。

核戦争後の荒れ果てた世界に生き残った元警官のマックスを描いたハードボイルドな作品は、その後の日本の名作漫画「北斗の拳」のモデルになったとされているくらいです。

その後は「リーサル・ウェポン(1987年)」でワイルドで無鉄砲な刑事の役で人気を得ていますし、「ブレイブハート(1995年)」で壮大な歴史作品の監督と主演を務めて、私を含めた世界中の観客を感動の渦に巻き込んでくれました。

そんな層の厚いキャリアをもつギブソン氏は、なぜか途中から異常なほどに長いヒゲを生やすようになって、最初に見た時は「なんじゃこれは?」と目を疑ってしまったほどです。

宗教的に熱い人という噂を聞いているので、そのラインからくる髭ボウボウスタイルなのかなと。

理由は良く分りませんが、このまま伸ばし続けて「ヒゲ刑事」として、ぜひリーサルウェポンのマーティ役を再演して欲しいと思います。

*2016年公開の「ブラッド・ファーザー」でいい味のひげ面を見せてくれてます。

ポイント

メル・ギブソンのこういうワイルドな男臭さを見ていると、ヒゲだけでなくファッションまで無骨なスタイルにしたくなるもの。

特に「マッドマックス」の頃から続く、革ジャンやブーツが似合うようなハードボイルドな雰囲気は、大人のバイカースタイルとも相性抜群。

ヒゲをボウボウにするのはちょっと勇気がいりますが(笑)、こういう男臭いスタイルにはやっぱり憧れますしね。

マックス年を取ったときの、渋いひげ面をイメージしてみるもの面白いですね。

大人のアメリカンバイカースタイルを楽しむ

マシュー・マコノヒー

1969年生まれのアメリカの俳優さんです。

「評決のとき(1996年)」や「アミスタッド(1997年)」のような重めの社会派作品のイメージが強かったんですが、自分の中では「トロピック・サンダー(2008年)」や「ウルフ・オブ・ウォールストリート(2014年)」での、ちょっとクレイジーな役柄のほうが断然好きですね。

若き日のポール・ニューマンを彷彿とさせる正統派な男前のマコノヒーですが、これがヒゲを生やしても相変わらずカッコいい。

ローマ時代の彫刻にも出てきそうな、ちょっとワイルドで端正な顔立ちなので、ヒゲがアイテムとして生きるんですよね。

刑事役としてヒゲがすごく似合うと思うので、ぜひともシリアス&コメディな作品でヒゲを存分に生かしてほしいです。

*2016年公開の「ニュートン・ナイト/自由の旗をかかげた男」でのひげ面が最高レベルです。

ポイント

マコノヒーの場合、ヒゲを生やしても「むさ苦しい」感じにならないのがいいんですよね。

もともとの顔立ちが端正なので、ヒゲを加えることでワイルドさがちょうどいい具合にプラスされている。

こういうワイルドな男には、サングラスもよく似合う。

ヒゲにサングラスを合わせれば、さらに男臭さが増して、ちょっと悪そうな雰囲気まで出てきます。

マシュー・マコノヒー愛用のサングラス&おすすめモデル

トム・ハーディ

1977年生まれのイギリスの俳優さんです。

「ブラックホークダウン(2001年)」でデビューし、「ロックンローラー(2008年)」「インセプション(2010年)」「裏切りのサーカス(2011年))」「マッドマックス/怒りのデスロード(2014年)」「ヴェノム(2018年~)」が有名ですね。

全体的に「ワイルド」な役柄が多い印象ですが、もともと下町育ちでやんちゃな過去があるということで、この人のヒゲ姿は「マフィア」の雰囲気が凄く出てます。

目元が子供っぽいのであまり怖そうに見えませんが、こういうタイプが怒ると実はえらいことになるんですよね。

童顔なのでヒゲのアクセントはすごく良いと思います。

ワイルドでタフなヒゲキャラとして、ぜひとも「マッドマックス」の最新作でも(あるとすれば)荒くれマックスを再演して欲しいと思います。

*2024年公開の「ザ・バイクライダーズ」もいい感じです。

ポイント

トム・ハーディの場合、童顔なのにヒゲを生やすことで一気にワイルドになる、このギャップがいいんですよね。

こういうちょっと悪そうな雰囲気には、無骨なブーツなんかもよく似合いそうです。

ヒゲにブーツを合わせるだけでも、普通の男前とは違ったタフな雰囲気が出てきますし、シンプルな服装でも男らしさがグッと増す。

トム・ハーディのようなワイルドな雰囲気を目指すなら、足元にもこだわってみたいところです。

大人の男に似合う無骨なブーツを紹介

ハリソン・フォード

1942年生まれのアメリカの俳優さんです。

この人はなんといっても「スターウォーズ(1978年)」のハン・ソロ船長が圧倒的に有名ですよね。

まあ自分がスタウォーズファンというのもあるでしょうが。

あとは「インディジョーンズ(1981年)」がそれに次ぐ大作ですし、「推定無罪(1990年)」で演じた地方検事補の逃走劇もかなり熱かったです。犬との生活を描いた「野生の呼び声(2020年)」も感動しましたね。

体を大きくて無骨で誠実な印象がある一方、茶目っ気のある表情を時々するので、そこがまた女性の心をとらえて離さないんでしょうね。

そんなハリソン氏がヒゲを生やすと、不思議に「ダンディ」さが増すんですよ。

知的まではいきませんが、ヒゲなしよりも「穏やかな雰囲気」になるのがなんともいえない氏の魅力だと言えます。

ポイント

今のハリソン・フォードのような落ち着いた雰囲気だと、スーツ姿もよく似合います。

ヒゲを生やすことでダンディさが増すのも、こういうきちんとした服装との相性がいいからかもしれません。

若い頃のように「カッコよく見せよう」と頑張らなくても、年齢を重ねた男だからこそ似合うスタイルがあるんですよね。

特にハリソン氏の場合、派手に着飾るというより、シンプルで落ち着いたスーツをサラッと着こなす感じがいい。

ヒゲとスーツを合わせれば、穏やかさの中にも大人の貫禄が出てきますしね。

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ジョニー・デップ

1963年生まれのアメリカの俳優さんです。

「クライ・ベイビー(1990年)」「シザーハンズ(1990年)」で有名になり、「パイレーツ・オブ・カリビアン(2003年)」で子供世代にも人気を得るようになったスターですね。

アメリカンインディアンの血を引くデップの風貌は、エキゾチックで深みのある表情がすごく魅力になっています。

海賊の作品でヒゲを生やしてからは、もともとのハンサム顔にワイルドさが増して、男の自分から見ても「カッコイイ」と感じてしまうくらいですよ。

ロックバンドのギタリストとしてロックに心を捧げているミュージシャンとしての一面もあって、その髭面は単なる映画スターの見栄えを越えた「音楽への傾倒」を感じさせるアイテムに変化しています。

ロック好きの自分としても彼のスタイルは非常に共感を覚えることができて、ぜひ一度バンドのライブをみて見たいと思っています。

そしてそのときにそのセクシーなヒゲを一本記念に頂ければ、これに勝るロックな幸せはありません。

ポイント

顔立ちはもちろんハンサムなんですが、どこか影があって、少し怪しげで、何を考えているのか分からないような雰囲気がある。

そこにヒゲや長い髪、アクセサリーなどを組み合わせることで、普通のハリウッドスターとは違う独特の色気が生まれているんだと思います。

しかも俳優としてだけでなく、ギタリストとしてステージに立っているのも大きい。

映画のために作ったワイルドなスタイルではなく、ロックを愛する本人の生き方そのものが、あのヒゲやファッションに表れている感じがするんですよね。

こういう「自分の好きなものをそのままスタイルにしてしまう」大人の男には、やっぱり憧れます。

大人の男に似合うロックスタイル

大人の渋いひげで色気をマシマシに

ヒゲは男の小道具。

自分の中ではそう思っています。

もともとは口元を守るための生物的な防衛本能だったんですが、今やヘアスタイルと並んでファッションの一つになっていますよね。

今回取り上げたハリウッド俳優は年齢層が高めになりますが、それだけに「大人の渋み」が光っていると思います。

カッコいい「大人の髭スタイル」を、ハリウッドのセクシースターたちを参考に作り上げていきましょう!

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