ミドル世代の洋楽・映画・英語・カルチャー情報

Izzyru Style

英語本・コミック

洋楽ミュージシャン&バンドの自伝・伝記オーディオブック50選【ネイティブ英語/40代・50代向け】

洋楽ミュージシャン&バンドの自伝・伝記オーディオブック特集です。

オーディオブックは「耳で聞く読書」と呼ばれ、「ながら作業」「BGM」としてのスタイルで本を楽しめるスタイルが特徴です。

著者自らやプロのナレーターが読み上げていくので、聞きやすさや臨場感も味わえるのが魅力の一つ。

今回のような英語(洋書)バージョンになると、

  • 洋楽ミュージシャンの人生
  • 本場のネイティブ英語

の両方を堪能できるので、読書体験にも英語学習にも良いという相乗効果があります。

40代・50代以上を想定したラインナップで選んでみたので、同世代の洋楽好きの方はおすすめですよ?

ぜひとも毎日の「作業中の相棒」「英語学習の友」としてチェックしてみてください!

Table of Contents



*本サイトの記事内に広告が含まれる場合があります

洋楽ミュージシャン&バンドの自伝・伝記オーディオブック【50選】

ザ・ローリングストーンズ

ローリング・ストーンズの60年以上にわたる歴史を、バンドの人間関係や音楽的な功績とともに掘り下げた伝記です。

中心となるのは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの複雑で強固な絆。対立や依存、酒やドラッグ、仲間との別れなど、波乱に満ちた道のりをたどりながら、数々の名盤や伝説的なライブが生まれた背景に迫ります。

神話や定説にとらわれず、世界屈指のロックバンドの実像を描いています。

「‘Epic’ The Times」はこちら

 

ミック・ジャガー(ザ・ローリング・ストーンズ)

ローリング・ストーンズのボーカリスト、ミック・ジャガーの生涯と半世紀以上にわたる音楽活動を掘り下げた伝記です。

「サティスファクション」「黒くぬれ!」など数々の名曲を生み出し、世界的なロックスターへと成長したジャガー。

その知られざる素顔や複雑な人物像、キース・リチャーズとの関係、バンドの歴史などを詳しくたどり、ロック界を代表するカリスマの実像に迫ります。

「Mick Jagger」はこちら

 

キース・リチャーズ(ザ・ローリング・ストーンズ)

ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズが、自身の波乱に満ちた人生とロック人生の裏側を語った自伝です。

バンドの結成から世界的な成功、数々の名曲を生み出した創作活動、ミック・ジャガーとの関係、恋愛や家族との別れまでを回想。

ドラッグや酒に彩られた破天荒な生活、名声の重圧、仲間との交流など、ロック界のアウトローとして生きてきた本人ならではの率直な言葉で綴られています。

「Life: The No. 1 Sunday Times bestseller from the Rolling Stones legend」はこちら

 

ポール・マッカートニー(ザ・ビートルズ)

ポール・マッカートニーが1968年から2009年にかけて出演した、BBCのインタビュー音源を収録した作品です。

ビートルズの初期や解散の経緯、再結成の打診、ウイングスでのツアー活動、ソロアルバムの制作などについて本人が語っています。

リヴァプールでの思い出や家族とのクリスマス、音楽への思いにも触れ、ビートルズ解散後から2009年までの歩みを、時代ごとの本人の発言を通してたどることができます。

「Paul McCartney In His Own Words」はこちら

 

ジョン・レノン(ザ・ビートルズ)

ビートルズのメンバーとして、そしてソロアーティストとして活躍したジョン・レノンの生涯を詳しく掘り下げた伝記です。

厳格な叔母ミミのもとで育った少年時代から、ポール・マッカートニーとの創作パートナーシップ、ビートルズの成功と解散、オノ・ヨーコとの出会いまでをたどります。

音楽や芸術、瞑想、薬物への関心に加え、母親との複雑な関係や結婚生活の内情にも迫り、皮肉屋で繊細、矛盾を抱えた人物としての素顔を描いています。

「John Lennon: The Life」はこちら

 

ジョージ・ハリスン(ザ・ビートルズ)

ビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリスンの複雑で多面的な人物像に迫る伝記です。

バンド内での立場やジョン・レノン、ポール・マッカートニーとの関係、ソングライターとしての葛藤を掘り下げながら、「While My Guitar Gently Weeps」や「Here Comes the Sun」などの名曲、ソロ活動での成功を紹介。

インド思想への傾倒やエリック・クラプトンとの友情、恋愛、薬物依存など、相反する一面を併せ持った人物の生涯を描いています。

「George Harrison: The Reluctant Beatle」はこちら

 

レッド・ツェッペリン

1970年代のロックシーンを席巻したレッド・ツェッペリンの全貌に迫る伝記です。

ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムの4人が生み出した革新的な音楽性をはじめ、イギリスのフォークとアフリカ系アメリカ人のブルースの融合、過激なツアー生活、名声とともに変化していく時代やメンバーの姿を紹介。

伝説と事実を検証しながら、バンドの栄光と混乱の歴史をたどります。

「Led Zeppelin: The Biography」はこちら

 

ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)

レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジの生涯に迫る伝記です。

ロック界を代表するギタリストでありながら、私生活では人目を避け、謎めいた存在として知られるペイジ。

悪魔や超自然的なものへの関心も含め、長年まとわりついてきた神秘的なイメージの奥にある素顔や、その複雑な人物像を掘り下げています。

「Jimmy Page: The Definitive Biography」はこちら

 

ジミ・ヘンドリックス

ジミ・ヘンドリックスの伝説的な生涯と音楽活動を振り返る伝記です。

圧倒的なギターの才能と革新的な演奏スタイル、栄光の裏にあった破滅的な生活、そして自らを追い込んでいった晩年まで、その波乱の人生をたどります。

死後も続く遺産の管理権をめぐる争いにも触れています。

「The Jimi Hendrix Experience」はこちら

 

ジャニス・ジョプリン

ジャニス・ジョプリンのロードマネージャーを務めた人物が、彼女と過ごした日々を振り返る回想録です。

モンタレー・ポップ・フェスティバルでの鮮烈な登場から、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー脱退、新バンド結成、ウッドストック出演、カナダ横断ツアーまで、舞台裏で見続けたジャニスの素顔とスターへの軌跡が綴られています。

栄光の日々だけでなく、悲劇的な最期に至るまでを間近にいた人物ならではの視点でたどります。

「On the Road with Janis Joplin」はこちら

 

ウィリー・ネルソン

カントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンが自らの人生を振り返った自伝です。

テキサス州アボットでの幼少期から、ナッシュビルでの下積み時代、ハワイでの暮らし、そして音楽で成功をつかむまでの道のりを率直かつユーモラスに語ります。

恋愛や友情、酒場での思い出、旅と音楽に彩られた波乱の日々が本人の言葉で綴られています。

「It's a Long Story: My Life」はこちら

 

ニール・ヤング

ニール・ヤングが自らの言葉で半生と音楽活動を振り返った自伝です。

カナダでの少年時代からカリフォルニアへの移住、バッファロー・スプリングフィールドやクロスビー、スティルス&ナッシュでの活動、ソロでの成功までを回想。

音楽やドラッグ、家族の健康問題、ギターや車へのこだわりなど、波乱に満ちた人生と創作の裏側が率直に語られています。

「Waging Heavy Peace: A Hippie Dream」はこちら

 

エルトン・ジョン

エルトン・ジョンが自らの波乱に満ちた人生を語った公式自伝です。

内気な少年時代からバーニー・トーピンとの楽曲制作、世界的スターへの成功、薬物依存に苦しんだ日々までを赤裸々に回想。

ジョン・レノンやフレディ・マーキュリーらとの交友、依存症からの回復、パートナーとの出会いや父親になった喜びなど、華やかな舞台の裏にあった人生が綴られています。

「Me: Elton John Official Autobiography」はこちら

 

フレディ・マーキュリー

フレディ・マーキュリーの創作活動に焦点を当てた作品です。

クイーン結成前の初期作品からソロ活動まで、本人が残したノートや草稿をもとに、未公開の歌詞や「ボヘミアン・ラプソディ」の別バージョン、「ドント・ストップ・ミー・ナウ」の複数の草稿などを紹介。

長年のパートナー、メアリー・オースティンの思い出や未公開写真も交え、名曲が生まれる過程に迫ります。

「A Life in Lyrics: The Official Creative Legacy of Freddie Mercury」はこちら

 

ビリー・ジョエル

ビリー・ジョエルの生い立ちから世界的な成功まで、その音楽人生をたどる伝記です。

ロングアイランドの労働者階級の家庭に育ち、ボクシングや小さなクラブでの演奏を経て、70〜80年代にヒットを連発。

代表曲の誕生秘話をはじめ、結婚や法廷闘争、ポール・マッカートニーとの共演など、人生の転機と名曲に込められた思いを紹介しています。

「Billy Joel: The Definitive Biography」はこちら

 

エリック・クラプトン

エリック・クラプトンが波乱に満ちた人生と音楽活動を率直に綴った自伝です。

複雑な家庭環境で育ち、ギターに救いを求めた少年時代から、クリームでの世界的成功、薬物やアルコール依存との闘いまでを回想。

ジョージ・ハリスンら著名ミュージシャンとの交流や、最愛の息子コナーとの突然の別れ、音楽による再生など、栄光と苦悩の半生が語られています。

「Clapton: The Autobiography」はこちら

 

ルー・リード

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの創設メンバー、ルー・リードが長年取り組んだ太極拳について、その思想と実践をまとめた作品です。

1980年代に始めた太極拳の修練を軸に、武術の技法や目的、瞑想、人生についての未発表原稿やエッセイを収録。

音楽仲間や芸術家、太極拳の指導者たちとの対話も交え、音楽とは異なる側面からリードの精神世界に迫ります。

「The Art of the Straight Line: My Tai Chi」はこちら

 

オジー・オズボーン(ブラック・サバス)

オジー・オズボーンが、自らの破天荒な人生を初めて本人の言葉で語った自伝です。

イギリスの労働者階級の家庭に育ち、工場勤めを辞めて音楽の世界へ。常識外れの行動や数々の失敗、家族との暮らしなど、きれいごとでは済まない過去も包み隠さず告白しています。

波乱続きの人生をユーモアを交えて振り返る一冊です。

「I Am Ozzy」はこちら

 

トミー・アイオミ(ブラック・サバス)

ブラック・サバスのギタリスト、トニー・アイオミが自身の人生とバンドの歴史を振り返った自伝です。

幼少期の荒れた生活や、ギタリスト生命を脅かした事故、メンバーとの関係、薬物依存、結婚生活の苦悩などを率直に告白。

ヘヴィメタルの先駆者として歩んだバンドの栄光と混乱、その舞台裏が明かされます。

「Iron Man: My Journey through Heaven and Hell with Black Sabbath」はこちら

 

フランク・ザッパ

フランク・ザッパが自身の人生と時代を、独特のユーモアと皮肉を交えて語った自伝です。

革新的で型破りな音楽活動の裏側に加え、芸術や政治、ビールなど幅広いテーマについても独自の視点を披露。

音楽界の異端児として知られるザッパの価値観や人物像が伝わる一冊です。

「The Real Frank Zappa Book」はこちら

 

アリス・クーパー

ショック・ロックの先駆者、アリス・クーパーが自身の波乱に満ちた人生を振り返った自伝です。

バンド結成からスターへの道のり、過激なステージ演出にまつわる逸話、アルコールや薬物依存に苦しんだ日々までを赤裸々に告白。

長年連れ添った妻との結婚生活や信仰との出会いにも触れ、ステージ上の怪物「アリス」と本人との複雑な関係を明かしています。

「Devil on my Shoulder: The Must-Have Rock Memoir of 2026」はこちら

 

ポール・スタンレー(キッス)

KISSの共同創設者であり、フロントマンを務めたポール・スタンレーの自伝です。

先天的な耳の障害を抱えて育った幼少期から、音楽で成功をつかむまでの道のりを回想。

KISSの代表曲が生まれた背景、メンバー間の衝突や裏切り、ステージ内外で繰り広げられた騒動に加え、家族や恋愛など私生活の葛藤も率直に明かしています。

「Face the Music: A Life Exposed」はこちら

 

スティーブン・タイラー(エアロスミス)

エアロスミスのボーカリスト、スティーヴン・タイラーが自身の破天荒な人生とバンドの歴史を赤裸々に語った自伝です。

1970年の結成から世界的な成功、ジョー・ペリーとの衝突、ドラッグや酒に溺れた「トキシック・ツインズ」時代までを回想。

ステージ上での騒動や度重なる危機、リハビリを経て再起するまで、ロックンロールの栄光と混乱に満ちた舞台裏が明かされます。

「Does the Noise in my Head Bother You?: The Autobiography」はこちら

 

ジョー・ペリー(エアロスミス)

エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーが自身の人生とバンドの歴史を振り返った自伝です。

マサチューセッツ州で過ごした少年時代から、スティーヴン・タイラーとの出会い、エアロスミス結成、世界的な成功までを回想。

メンバー間の激しい衝突やドラッグ、アルコール依存、脱退と再結成など、栄光と転落を繰り返した45年間の舞台裏が率直に綴られています。

「Rocks: My Life In and Out of Aerosmith」はこちら

 

ブライアン・ジョンソン(AC/DC)

AC/DCのボーカリスト、ブライアン・ジョンソンが自身の人生と音楽活動を振り返った自伝です。

イギリス北部で過ごした少年時代、下積みを続けたバンド活動を経て、ボン・スコットの死後にAC/DCへ加入し、『Back in Black』で世界的成功を収めるまでを回想。

難聴による2016年の脱退と、2020年の復帰に至るまで、波乱に満ちた音楽人生がユーモアを交えて綴られています。

「The Lives of Brian」はこちら

 

ケニー・ロギンス

「フットルース」や「デンジャー・ゾーン」などのヒットで知られるケニー・ロギンスが、音楽活動と私生活を振り返った自伝です。

ジム・メッシーナとの活動から、マイケル・マクドナルドとの共演、映画音楽での成功までを回想。

2度の離婚や兄との複雑な関係、薬物依存との闘いにも触れ、70歳を迎えて見つめ直したスターとしての自分と本来の自分、その半生が率直に綴られています。

「Still Alright: A Memoir」はこちら

 

ジョン・ウィリアムス

『スター・ウォーズ』『ジョーズ』『インディ・ジョーンズ』『ジュラシック・パーク』など、数々の映画音楽を手がけたジョン・ウィリアムズの伝記です。

ハリウッド映画音楽の第一人者として歩んだ長年のキャリアを軸に、名曲が生まれた背景やスティーヴン・スピルバーグら映画人との交流、作曲家としての創作の秘密に迫ります。

公の場では知られていても、謎の多かった私生活や人物像にも光を当てています。

「John Williams: A Composer's Life」はこちら

 

ジョナサン・ケイン(ジャーニー)

ジャーニーのキーボーディスト兼ソングライター、ジョナサン・ケインが自身の人生と音楽活動を振り返った自伝です。

幼少期に約100人の学友が犠牲となった学校火災を経験し、苦難を乗り越えて音楽の道へ。

ジャーニー加入後の成功や「Don't Stop Believin'」などの名曲誕生秘話、スティーヴ・ペリーの脱退、新ボーカリストのアーネル・ピネダとの出会いまで、音楽と信仰に支えられた半生が綴られています。

「Don't Stop Believin'」はこちら

 

ボノ(U2)

U2のボーカリスト、ボノが自身の人生と音楽活動、社会活動を振り返った自伝です。

ダブリンで過ごした少年時代、14歳で母親を亡くした経験、U2の結成から世界的な成功までを回想。

エイズや極度の貧困問題に取り組んできた20年以上の活動にも触れ、家族や仲間、信仰に支えられた人生を率直かつユーモアを交えて綴っています。

「Surrender: Bono Autobiography: 40 Songs, One Story」はこちら

 

ポール・ウェラー

ザ・ジャム、スタイル・カウンシル、そしてソロ活動と、長年にわたり英国ロックシーンを牽引してきたポール・ウェラーの音楽人生をたどるオーラル・ヒストリーです。

本人をはじめ、家族や友人、バンドメンバー、プロデューサーら関係者への200時間以上に及ぶインタビューを収録。

音楽の進化や名曲誕生の背景、創作上の葛藤、成功の裏側など、ウェラーをよく知る人々の証言を通して、その人物像とキャリアに迫ります。

「Dancing Through the Fire」はこちら

 

モリッシー

ザ・スミスのボーカリストとして知られるモリッシーが、自身の誕生から現在までの人生を綴った自伝です。

幼少期から音楽活動、ソロアーティストとしての歩みまで、自らの視点で半生を振り返ります。

独特の文才と辛辣なユーモアを交えながら、波乱に満ちた人生とアーティストとしての内面を描いています。

「Autobiography」はこちら

 

ブルース・スプリングスティーン

ブルース・スプリングスティーンが、自身の生い立ちから音楽活動、世界的な成功までを振り返った自伝です。

ニュージャージー州で過ごした少年時代、エルヴィス・プレスリーとの出会い、アズベリー・パークでの下積み、Eストリート・バンドの結成と成功までを回想。

名曲が生まれた背景に加え、家族との関係や長年抱えてきた心の葛藤にも率直に触れ、ロック界の頂点に立つまでの道のりを本人の言葉で綴っています。

「Born to Run」はこちら

 

ビリー・アイドル

パンクロックの先駆者からMTV時代のスターへと駆け上がったビリー・アイドルが、自身の波乱に満ちた人生を振り返った自伝です。

イギリスでの少年時代から、パンクバンド「ジェネレーションX」での活動、渡米後の世界的な成功までを回想。

セックスやドラッグに彩られた奔放な生活、音楽への情熱、名声の裏にあった葛藤など、ロックンロールの栄光と危うさを本人ならではの率直な言葉で綴っています。

「Dancing with Myself」はこちら

 

ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)

ジューダス・プリーストのボーカリスト、ロブ・ハルフォードが、約50年にわたる音楽人生と私生活を赤裸々に綴った自伝です。

イギリスの労働者階級の家庭で育ち、ヘヴィメタルのスターへと上り詰めるまでを回想。

アルコールや薬物依存、逮捕、個人的な悲劇、そして同性愛者であることの公表や再生、愛する人との出会いまで、栄光の裏にあった苦悩と人生の転機を、持ち前のユーモアを交えて語っています。

「Confess: The Autobiography」はこちら

 

サミ・ヤッファ(ハノイ・ロックス)

ハノイ・ロックスのベーシストとして知られるサミ・ヤッファが、自身の音楽人生を振り返った自伝です。

ブルース・スプリングスティーンやスラッシュとのレコーディング、ニューヨーク・ドールズやジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツでの活動など、国境やジャンルを越えて歩んできたキャリアを紹介。

ヘルシンキのパブでの逸話からカーネギー・ホールでの演奏まで、波乱に満ちたロック人生が綴られています。

「The Road Bends」はこちら

 

デイブ・ムスティン(メガデス)

メタリカの初期メンバーであり、メガデスの創設者でもあるデイヴ・ムステインが、自身の波乱に満ちた音楽人生を振り返った自伝です。

メタリカ加入から、酒やドラッグに溺れた生活を理由とする突然の解雇、そしてメガデスを結成してヘヴィメタル界の頂点を目指すまでを回想。

バンド内の確執や成功の裏側など、ロック界の過激な舞台裏を遠慮のない言葉で明かしています。

「Mustaine: A Heavy Metal Memoir」はこちら

 

アレックス・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)

ヴァン・ヘイレンのドラマー、アレックス・ヴァン・ヘイレンが、弟エディとの絆を中心にバンドの歴史と自身の人生を振り返った回想録です。

オランダでの幼少期からアメリカ移住、バンド結成、世界的な成功までを回想。

音楽活動の舞台裏やメンバー間の衝突、アルコール依存などにも触れながら、人生の大半を共に歩んだ弟エディとの深い兄弟愛、そしてその生涯と死を綴っています。

「Brothers」はこちら

 

サミー・ヘイガー

ヴァン・ヘイレンのボーカリストとして知られるサミー・ヘイガーが、自身の波乱に満ちたロック人生を振り返った自伝です。

エディ・ヴァン・ヘイレンらとの活動や約10年間にわたるバンドでの経験、ソロ活動、チキンフットでの挑戦などを回想。

ドラッグや女性関係、名声に伴う過激な生活、スタジアムツアーの舞台裏、音楽的な挑戦まで、ロック界の成功者が歩んできた華やかで破天荒な日々を率直に語っています。

「Red: My Uncensored Life in Rock」はこちら

 

ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)

ガンズ・アンド・ローゼズの創設メンバーであるダフ・マッケイガンが、成功と挫折、そして再生までの人生を振り返った自伝です。

1984年にシアトルを離れてロサンゼルスへ渡り、スラッシュとの出会いを経てガンズ・アンド・ローゼズを結成。

世界的な成功をつかむ一方、アルコールや薬物依存に苦しみ、死の淵をさまようまでに至ります。

バンドの崩壊と自身の再起、独自の方法で断酒を成し遂げるまでの道のりを、率直な言葉で綴っています。

「It's So Easy: And Other Lies」はこちら

 

フィル・コリン(デフ・レパード)

デフ・レパードのギタリスト、フィル・コリンが、バンドの世界的な成功と自身の歩みを振り返った自伝です。

ロンドンのパブバンドで下積みを重ねた日々から、デフ・レパード加入後のスターダムへの道のりまでを回想。

ドラマーのリック・アレンが交通事故で片腕を失ったことや、ギタリストのスティーヴ・クラークとの別れなど、数々の困難にも触れています。

成功を支えた努力やメンバーの絆、酒や肉食を断ったライフスタイルなど、ロック界の頂点を走り続けた舞台裏が綴られています。

「Adrenalized: Life, Def Leppard, and Beyond」はこちら

 

リック・アストリー

「Never Gonna Give You Up」の世界的ヒットで一躍スターとなったリック・アストリーが、自身の音楽人生とその後の歩みを振り返った自伝です。

19歳でピート・ウォーターマンと契約し、ストック・エイトキン・ウォーターマンのもとで国際的な成功をつかむまでを回想。

しかし27歳で突然音楽業界を離れ、名声への戸惑いやツアー生活の重圧、複雑な家庭環境と向き合うことに。

休養と自己探求を経て、再び音楽の世界へ戻るまでの心境が、ユーモアを交えて綴られています。

「Never: The Sunday Times bestselling autobiography」はこちら

 

リチャード・マークス

数々のヒット曲を生み出してきたシンガーソングライター、リチャード・マークスが、音楽活動と私生活を振り返った自伝です。

デビューアルバムからの大ヒットや全米チャート1位を獲得した楽曲の誕生秘話をはじめ、ケニー・ロジャースやオリビア・ニュートン=ジョンとの交流、音楽業界の舞台裏などを紹介。

楽曲制作の手法や、妻デイジー・フエンテスとの出会い、原因不明の病に見舞われた経験まで、ユーモアを交えながら率直に語っています。

「Stories to Tell: A Memoir」はこちら

 

アンドリュー・リジリー(ワム!)

ワム!のメンバー、アンドリュー・リッジリーが、バンドの軌跡とジョージ・マイケルとの長年の友情を振り返った自伝です。

1975年、10代で出会った2人が音楽への情熱を共有し、ワム!を結成。

80年代を代表するポップスターへと駆け上がり、1986年のウェンブリー・スタジアムでの解散コンサートを迎えるまでを、当事者ならではの視点で回想します。

世界的な成功の舞台裏と、ジョージ・マイケルへの友情や思いが綴られています。

「Wham! George & Me: Celebrate 40 Years of Wham! with the Sunday Times Bestseller」はこちら

 

ジョン・テイラー(デュラン・デュラン)

デュラン・デュランのベーシストで共同創設者でもあるジョン・テイラーが、バンドの成功と自身の波乱に満ちた人生を振り返った自伝です。

内気な少年時代から、ニック・ローズとバンドを結成し、80年代の世界的なポップスターへと駆け上がるまでを回想。

デヴィッド・ボウイやアンディ・ウォーホルらとの交流、華やかなパーティーや恋愛、MTV時代の熱狂に加え、名声の裏で抱えた苦悩や自滅寸前まで追い込まれた経験、そこからの再生についても率直に綴っています。

「In the Pleasure Groove: Love, Death, and Duran Duran」はこちら

 

エミネム

エミネムの音楽活動と、世界的スターとなった後の波乱に満ちた人生を追った伝記です。

2006年、薬物依存や個人的な悲劇に直面し、表舞台から姿を消したエミネム。

その後、依存症との闘いを経て再び音楽シーンへ復帰するまでの約5年間を中心に描いています。

本人への独占インタビューに加え、友人や音楽仲間の証言も交え、苦悩からの再生とアーティストとしての成長に迫ります。

「Not Afraid: The Evolution of Eminem」はこちら

 

マーティ・フリードマン

メガデスの元ギタリスト、マーティ・フリードマンが、音楽活動と日本での新たな挑戦を振り返った自伝です。

メリーランド州で育ち、ギターとの出会いをきっかけに音楽の道へ。独自のプレイスタイルで注目を集め、メガデスに加入して数々の名盤に参加するまでを回想します。

デイヴ・ムステインとの複雑な関係やバンド内部の人間模様、成功の裏にあった苦労に加え、脱退後に日本の芸能界へ進出し、テレビでも活躍するようになるまでの歩みが綴られています。

「Dreaming Japanese」はこちら

 

レニー・クラビッツ

レニー・クラヴィッツが、音楽との出会いから世界的な成功に至るまでの人生を振り返った自伝です。

ニューヨークでの幼少期や家庭内の葛藤、音楽に救いを見いだした少年時代を回想。

両親や女優リサ・ボネットとの関係、レコード契約を何度も断りながら自分の音楽性を確立していった過程など、ソングライター、プロデューサー、パフォーマーとして成長するまでの道のりが綴られています。

「Let Love Rule」はこちら

 

モトリークルー(バンド)

モトリー・クルーのメンバー4人が、バンドの栄光と破滅的な日々を赤裸々に語った自伝です。

トミー・リー、ニッキー・シックス、ヴィンス・ニール、ミック・マーズそれぞれの視点から、結成から30年以上にわたるバンドの歴史を紹介。

華やかなステージの裏にあったスキャンダルや有名人との恋愛、薬物依存、メンバー間の衝突など、ロック界屈指の破天荒なバンドが歩んだ成功と混乱の日々が綴られています。

「The Dirt: Confessions of the World's Most Notorious Rock Band」はこちら

 

ニッキー・シックス(モトリークルー)

モトリー・クルーのベーシスト、ニッキー・シックスが、薬物依存に苦しんだ時期の日記を公開した回想録です。

バンドが絶頂期を迎えていた頃、コカインやヘロインに溺れ、現実と妄想の境目を失っていく日々を率直に記録。

高揚感に満ちた瞬間から、孤独と paranoia に追い込まれた壮絶な生活まで、当時の生々しい心情が綴られています。

人生のどん底から立ち直り、再び生きることを選ぶまでの軌跡にも迫ります。

「The Heroin Diaries」はこちら

 

セバスチャン・バック

スキッド・ロウのボーカリスト、セバスチャン・バックが、栄光と挫折に満ちたロック人生を振り返った自伝です。

幼少期にバハマ、カリフォルニア、カナダを転々とした日々から、若くしてスキッド・ロウで世界的な成功をつかむまでを回想。

ボン・ジョヴィやエアロスミスらとのツアー、過激な酒や女性関係、バンドの解散、家族や住まいを失った経験など、華やかなスター生活の裏側と、音楽を続けてきた波乱の人生が綴られています。

「18 and Life on Skid Row」はこちら

 

オーディオブック用のデバイス・サービス

オーディオブック視聴に役立つイヤホン・ヘッドフォン紹介と、Amazonオーディブルの体験レビュー記事を挙げておきますね。

音楽や映画鑑賞におすすめのワイヤレスイヤホン・ヘッドフォン10選

続きを見る

アマゾンのオーディオブック「Audible」体験レビュー

続きを見る

まとめ

以上が洋楽ミュージシャン・バンド50人の自伝・伝記オーディオブック紹介になります。

洋書で出版されていたものをオーディオブック化したものになるので、すでに内容をご存じの方は馴染みやすいのかもしれませんね。

プロのナレーターによる英語なので聞き取りやすいですし、本によってはスター本人が読んでいるものもあるので、臨場感というか、リアル感も伴っていて、より英語が胸にスッと入ってくるのかなと。

リアルなミュージシャンライフとして、一人の人間の苦悩と喜びを語ったライフストーリーとして、そしてネイティブの英語を学ぶ素材として、ぜひとも楽しんで活用してもらえたらなと思いますよ!

-英語本・コミック

Copyright© Izzyru Style , 2026 All Rights Reserved.