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80年代洋楽BGMの定番!リック・アストリーの「トゥギャザー・フォーエバー」

イギリス生まれのソウルフルボーカリスト、リック・アストリーは80年代洋楽を華々しく飾った出来物シンガーの一人で、80年代後半は本当にこの人の曲がテレビとかでよく流れてました。

耳に馴染むメロディーに歌って踊れるノリのいいサウンド!

当時はやってたディスコ(今はクラブか)でもバンバンかかってたんじゃないだろうか?

1968年にイギリスはランカシャーで生まれたアストリーは、1987年に有名なプロデューサー集団、ストック・エイトキン・ウォーターマンに見いだされ、「ギヴ・ユー・アップ」でデビュー。

ストック・エイトキン・ウォーターマン!

日本でいえば秋元康や90年代の小室哲哉に比すべき凄腕の音楽プロデューサー連が手掛けたのだから、それはもう売れ線でノリやすいことこの上ありませんて。

今日の「Together foever」はまさにぴったりその路線のど真ん中を走ってた曲で、この歌が世界的にヒットしたことで、アストリーは一躍トップアーティストの仲間入りを果たしたわけです。


Rick Astley - Together Forever

う~ん、今聞いても全然ノレます。

キーボードサウンドが80年代という感じがしますけどね(笑)

なんといっても声がいいっす。

曲は軽いけど、この人のこのソウルフルで渋い声があるからこそ、この歌が他の流行りのものと一線を画しているところなんだろうなあと。

カイリー・ミノーグとデュエットしたりして、古き良き正統派ポップスなイメージが非常に強い歌手でもありますね。

1990年代に入りしばらくの間は人気が低迷し、93年に家族と共に過ごす時間を増やしたいと歌手を引退。

しかしその後再び復帰し、2005年にリリースしたアルバム「Portrait」がイギリス国内チャートの26位にまで上がり、再び人気が復活しました。

最近の写真を見ると、昔とあんまり変わってないことに驚き。

もともと童顔なのかもしれないけど、田舎町の気の良いガソリンスタンドの兄ちゃん風な風貌が、なんだかすごく親近感がわきますね~

歌も相変わらず渋いいい声を聞かせてくれるようで、一度ぜひライブで生歌を聞いてみたいと思ってます。

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