女性に贈りたい「レディース腕時計」セレクションです。
年齢にふさわしい高級感あふれるブランド腕時計「女性に人気の3選」紹介していきます。
男性が奥様や恋人に贈る際に、女性自身が自分へのご褒美として購入する際の参考にしてください。
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高級ブランド
カルティエ
「王の宝石商であり、宝石商の王」と称されたフランスはパリの名門ジュエリーブランドです。
腕時計の製造は19世紀中ごろから開始し、その美しいデザインとジュエリーを散りばめた機構により、王侯貴族から絶大な支持をえてきました。
近代に入ってからは紳士用腕時計のパイオニアとして「トーチェ」「タンク」「パシャ」などの名作を発表し、腕時計の歴史に名を残すほどの偉業を成し遂げています。
そんなカルティエが贈る女性用の腕時計は伝統の「美学」に則った「エレガント」かつ「スタイリッシュ」なデザインが魅力です。
「パンテール ドゥ カルティエ」、「ベニュワール」、「タンク」など、気品と美しさと伝統を感じ取ることができる名品には目を奪われます。
価格は40万円前後から300・400万円まで幅広いレンジになっています。
「カルティエ」ならではの最高級のエレガントさが魅力ですね。
ブルガリ
ギリシャ系のイタリア人、ソティリオ・ブルガリが1884年にイタリア・ローマでスタートした高級宝飾品ブランドです。
腕時計の歴史は比較的最近で1977年に「ブルガリ・ブルガリ」でデビュー。
1980年代にはスイスに時計専門ブランド「ブルガリタイムス」を設立し、本格的に腕時計の製造に取り組み始めます。
ブルガリの最大の特徴は「世界最薄」と呼ばれる「薄い時計」のデザイン。
さらに手巻き式トゥールビヨン、ミニッツリピーター、自動巻き、自動巻き式トゥールビヨン、自動巻きクロノグラフ、トゥールビヨン・クロノグラフなど6つの薄型で世界記録を達成しています。
そんな技術力の高さもさることながら、ブルガリをブルガリたらしめているのは、なんといってもそのシンプルな「美しさ」でしょう。
美しい宝石のように無駄のない、洗練されたデザインの美しさは、メンズ・レディース共に目を奪われます。
美と技の究極の融合体であるブルガリのレディースモデルは「セルペンティ」「ディーヴァ・ドリーム」「ブルガリ・ブルガリ」の3つ。
セルペンティはまるで蛇のような妖艶な美しさ、ディーヴァ・ドリームは豪華な宝石のような美しさ、ブルガリ・ブルガリはシンプルで無駄のないブルガリ伝統の機能美など、それぞれの魅力が際立っています。
価格帯は30万円前後から300万円まで幅広くあり。
ブルガリならではの「宝石のような美しさ」が似合う女性にぜひ。
シャネル
1909年にフランス人ファッションデザイナー、ココ・シャネルが創立したフランスのファッションブランドです。
女性向けのファッションデザインを中心に手掛けているため、そのデザインはかなりブティック風。
カルティエやブルガリのようなラグジュアリー寄りではなく、より「ウーマンリブ」的な「自由」「革新」な気風をブランドのコンセプに感じます。
1987年に「プミエール」で腕時計界に参入したシャネルは、2000年に発表した「J12」でレディースブランドの域を越えた普遍的なデザインを披露します。
スポーツウォッチとしてデビューを飾ったJ12は、男性がつけても違和感がまったくないモデルで、漆黒のカラーリングに自動巻き、高耐性セラミックケースといった機能性を持ち合わせています。
そのデザインは20年を経過した現在も変わっておらず、今でもシャネルの代表的腕時計モデルとしてブランドに君臨。
まさに「現代の強く自立した女性」を具現化したような、硬質なデザイン性が魅力ですね。
シャネルは他にも革新的なデザインのレディース腕時計を発表しており、デビュー作の「プルミエール」や「ボーイ・フレンド」など、シャネルのシグネチャーカラーである「白と黒」をあしらったモードなデザインが、多くのセレブの支持を受けています。
価格帯は40万円前後から100万円前後と、前述の高級ブランドに比べて比較的に割安になっていますね。
シャネル独特のスマートな魅力が似合う女性にぜひ。
まとめ
腕時計の魅力は価格帯に表される「豪華さ」だけではなく「付け心地」「邪魔にならない」「気分が上がる」点が最も重要です。
現在は時計の機能としての働きはスマホひとつで十分可能な時代。
そんな中で時計が求められるのはもはや「時間」だけではなく「ファッションアイテム」としての魅力ではないでしょうか。
今回のコレクションが、女性の腕元を美しく飾ってくれることを願っています。
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