
ロレックスのサブマリーナは、時計好きなら誰もが一度は憧れる“王道の王道”。
だがこの時計は、ただのステータスや装飾品ではありません。
不屈のロック魂を持つ男にこそ似合う、真の実力派。
「腕時計は見た目がカッコ良ければいい」
そう考えているなら、サブマリーナを一度手に取ってみてください。
この時計は「男の生き様を刻む道具」ということが肌に伝わってくるはず。
今回はそんなロック魂をもつ大人メンズのためのサブマリーナを紹介していきたいと思いますよ。
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サブマリーナがロック魂に刺さる理由!

サブマリーナは、見た目がシンプルであるにも関わらず、着けるだけで空気が変わる存在。
それはロックと同じ。
✅派手さを必要としない強さ
✅言葉よりも存在感で語る男の気概
✅壊れない信頼性と実用性
まさにロックなワードそのもの!(ハードなハート)
ロックとは「流されずに自分を貫く精神」。
サブマリーナは、その精神を腕に宿す時計ですね。
サブマリーナの魅力はこれだ!

いきなりいきます。
「強さを見せつけない強さ」
まずこれが最初に来るでしょう。
派手な装飾でもなく、ブランドが持つ輝きでもない、シンプルなたたずまいを見せてくれる。
「無骨さ」と「機能美」という、ロックの美学を体現したような美しいフォルム。
具体的には、
- 300m防水
- 回転ベゼル
- どんな環境でも壊れない堅牢性
- それでいてスタイリッシュ
これは「ロックの“強さ”」と同じ構造ではないかと?
使い込むほどに味が出る。
傷さえ“物語”になる
ロックもサブマリーナも同じ。
経験と痛みで磨かれる。
使い込むほどに艶が出る
それが逆にカッコいい!
ロックを愛する者の「人生を刻む一本」として、これ以上にぴったりなモデルは他にないんじゃないでしょうか?
どんなサブマリーナを選ぶべきか?

そんな形で熱くサブマリーナを語ってきましたが、ここからはいよいよ実際のモデルの紹介に移ります。
まずはシンプルな基準を出しておきましょう。
「これを毎日着けたいか?」
「この時計と、これからの時間を一緒に過ごせるか?」
この2つが最も重要。
単なる時間を見るだけの機能なら、安いクオーツの腕時計で十分なはず。
むしろスマホがあるから、腕に余計なものをまくのも面倒だ、という人もいることでしょう。
そんな中で「サブマリーナ」のワードに惹かれてこの記事にたどり着いた人ならば、サブマリーナへの「憧れ」はもちろん、普通の人にはない「熱さ」「カッコよさ」を同モデルに感じているはず!(もちろんロックにも)
そんなサブマリーナ好きであり、ロック好きな読者さんにとってのベストなチョイス。
いよいよ次章からそれらを紹介していきましょう。
初めてのサブマリーナなら、まずはこの2本

まずはロック好きなサブマリーナ初心者に向けてのモデル紹介です。
そのコンセプトは、
「ロックな男が“現実で着け続けられる”サブマリーナ」
サブマリーナは選択肢が多そうに見えて、実は最初の一本として成立するモデルは限られています。
理由は簡単で、この時計は「眺めるもの」ではなく、日常で使い倒してこそ意味を持つからです。
だからここでは、“ロックの思想”と“現実の腕”の両方に耐えるモデルだけを2本限定で紹介しましょう。
サブマリーナ デイト(ブラック)――迷いを断ち切る、完成された王道

ブラックのサブマリーナ デイトは、サブマリーナという存在を最も端的に表した一本。
▶️黒文字盤 × 黒ベゼル
▶️日付表示あり
▶️圧倒的な汎用性
▶️ロレックスらしい完成度の高さ
これは「サブマリーナと聞いて誰もが思い浮かべる姿」そのものです。
ロックで例えるならば、派手なアドリブもない、だが一音目で心を掴む完璧なリフ。
スーツでも、デニムでも、レザーでも、この時計は一切ブレないもの。
初めての一本で失敗したくないなら、このモデルを選んで後悔することはまずないでしょう。
さらにいうなら、ブラックのサブマリーナ デイトは、「とりあえず定番だから選ばれている時計」ではありません。
定番であり続けている理由が、
使い続けても、年齢を重ねても、スタイルが変わっても破綻しない
というところ。
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その異常なまでのバランス感覚が評価されているからです。
ロックが“若さの音楽”で終わらないのと同じで、この時計もまた、年を取るほど似合ってくる。
流行に寄せすぎず、かといって保守的すぎもしない。
「主張しないのに、退屈ではない」
この難しいラインを成立させているところに、サブマリーナ デイトが“王道”である本当の理由があります。
だからこそ、最初の一本としても、最後の一本としても成立する。
迷いを断ち切る、という表現は決して大げさではないのです。
ポイント
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✅こんな人向け
- 初ロレックス・初サブマリーナ
- ビジネス/私服どちらも使いたい
- 将来の売却価値も視野に入れたい
✅基本スペック
- ケース径:41mm(旧モデルは40mm)
- 防水性能:300m
- ムーブメント:Cal.3235(旧:3135)
- パワーリザーブ:約70時間
- 日付表示:あり(サイクロップレンズ)
- 重量感:しっかり(装着感は安定)
✅価格帯の目安(2026年初頭)
- 新品:約170万〜190万円前後
- 中古美品:約140万〜165万円前後
- 旧モデル(116610LN):130万円台〜
✅購入判断ポイント
- 市場流通量が多く、価格相場が読みやすい
- 初心者でも「相場より高く掴む」リスクが低い
- 将来手放す場合も買い手が非常に付きやすい
👉 迷ったらこのモデル。失敗確率が最も低い一本(*ノンデイトも一部あり)
サブマリーナ ノンデイト(ブラック)――削ぎ落とした先に残る、純度100%のサブマリーナ

ノンデイトは、サブマリーナの中でも少し特殊な存在。
▶️日付表示なし
▶️左右対称の文字盤
▶️視認性の高さ
▶️ミリタリー寄りの表情
便利さだけを考えれば、デイト付きの方が合理的かもしれません。
でもノンデイトを選ぶからには、合理性よりも“美学”を取りたいもの。
ロックで言えば、余計な装飾を一切排した初期衝動の塊のような一曲。
毎日着けるほど、「これでいい」ではなく、「これがいい」と思えてくるスタイル。
長く付き合うほど、静かに効いてくる一本。
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さらに付け加えるならば、ノンデイトを選ぶ人は、たいてい「分かりやすさ」よりも「納得感」を重視しているもの。
それは他人に説明するための選択ではなく、自分の中で腑に落ちているかどうかだけが基準。
左右対称の文字盤は、一見すると地味ですが、毎日視界に入るからこそ、その美しさがじわじわ効いてきます。
これは“玄人向け”というより、余計なノイズを嫌う人のためのサブマリーナ。
ロックで言えば、売れることを狙っていないのに、結果的に長く聴かれ続けているアルバムのような存在です。
気づけば、他の時計を着ける理由が減っていく。
そんな一本。
それがノンデイトの魅力でしょう!
ポイント
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✅こんな人向け
- 日付不要、デザイン最優先
- 2本目以降を視野に入れている
- “通好み”でも使い勝手を犠牲にしたくない
✅基本スペック
- ケース径:41mm(旧モデルは40mm)
- 防水性能:300m
- ムーブメント:Cal.3230(旧:3130)
- パワーリザーブ:約70時間
- 日付表示:なし(左右対称ダイヤル)
- 視認性:デイトより高い
✅価格帯の目安(2026年初頭)
- 新品:約155万〜175万円前後
- 中古美品:約135万〜160万円前後
- 旧モデル(114060):130万円前後〜
✅購入判断ポイント
- デイトより流通量が少なく、相場がやや強気
- 価格は下がりにくいが、上がりにくくもある
- 「飽きたから売る」人が少ない=長期保有向き
👉 “使う覚悟”がある人ほど満足度が高い
さらに深いサブマリーナを選ぶなら、この1本

ブラックのデイトとノンデイトは、サブマリーナの“核”であり、ロックでいうなら「基本コード」というべきモデル。
だが、ロックを本気で愛しているなら、ここで終わるはずがありません。
ロックとは「正解をなぞること」ではなく、自分の音を探しにいく行為だから。
ギターでもエントリーモデルを知ったあと、ふとこんな気持ちが芽生える瞬間がありませんか?
― もう少しクセが欲しい
― もう少し色気が欲しい
― それだけじゃ、自分は収まらない
それこそが次なる進化を遂げようとする始まり。
そんな真にロックを愛する者に向けたモデルがここから始まる。
ここから先のサブマリーナは、“万人に似合う”時計ではありません。
だがその代わり、刺さる人間には、深く刺さる。
そんな1本を、次に紹介しようではありませんか!
サブマリーナ グリーンベゼル――王道を知る者だけが手を伸ばせる、主張するサブマリーナ

グリーンベゼルのサブマリーナは、一目で分かる“違い”を持っています。
ブラックと同じ構造、同じ性能。
それでも、腕に乗せた瞬間の空気はまるで別物。
✔グリーンベゼルという明確な個性
✔ロレックスらしい色気と存在感
✔サブマリーナでありながら、主役級の表情
これは「サブマリーナをよく分かっている人」があえて選ぶ一本。
ロックで言えば、評価も賛否も分かれる問題作の名盤。
刺さる人には、とことん刺さる。
だが誰にでも勧められるわけじゃない。
服装も選ぶし、シーンによっては主張が強く感じることもある。
だからこそ、最初の一本ではなく、“次の一本”として輝くのでしょう。
すでにブラックを知った男が「もう一歩、自分を前に出したい」と思ったとき。
このグリーンは、強い味方になるはず。
さらにいうと、このモデルが評価を二分する理由は、性能ではあらず。
「同じであるはずのサブマリーナが、まったく別の表情を見せる」こと。

ブラックを知った上でこのグリーンを見ると、それは“色違い”ではなく、スタンスの違いだと気づくはずです。
時計が先に目に入る。
それを、良しとするかどうか。
ここで躊躇する人は、まだブラックのフェーズにいるはず。
一方で、「それでも構わない」「むしろそれがいい」と思える人間にとって、グリーンベゼルは強烈な自己表現装置になります。
だからこそ、“分かってから選ぶ”。
それが、このモデルとの正しい付き合い方です。
ポイント

✅こんな人向け
- すでにブラック系を理解・所有している
- 時計に「主張」を求めたい
- 他人と被ることを避けたい
✅基本スペック
- ケース径:41mm(旧モデルは40mm)
- 防水性能:300m
- ムーブメント:Cal.3235(旧:3135)
- パワーリザーブ:約70時間
- 日付表示:あり
- 視覚的特徴:グリーンベゼルによる高い存在感
✅価格帯の目安(2026年初頭)
- 新品:約190万〜220万円前後
- 中古美品:約165万〜200万円前後
- 旧モデル(116610LV):170万円前後〜
✅購入判断ポイント
- 人気と希少性が重なり、相場はブラックより強い
- 短期売却には不向きだが、長期保有で満足度が高い
- ファッションとの相性が合えば、代替が効かない一本
👉 「理解者向け」だが、刺さった時の満足度は随一
大人のロックを生き方を選ぶなら「サブマリーナ」

サブマリーナは、長く使い込み、傷すらも履歴として刻んでいけるブランドです。
初めてなら、完成度と安心感を備えた定番モデル。
そこから一歩踏み込むなら、日付の有無、世代ごとのケースバランスを。
そして“今は選ばれにくいが、本質的に格好いいモデル”へ。
どのサブマリーナにも共通しているのは、派手さではなく、信頼と反骨が同居していること。
スーツにも、レザージャケットにも、色褪せたTシャツにも似合い、年齢を重ねるほどに説得力が増していくスタイル。
そんな腕時計は多くありません。
自分の生き方に一番うるさく寄り添ってくる一本を選ぶ。
気になるモデルが見つかったら、まずは現在の価格帯や在庫状況を冷静にチェックすること。
相場を知ることも、良い一本を選ぶためのロックなリテラシーです。
それがロックを愛する者のサブマリーナのマナーですね!




